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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

小宮山雄飛さんが贈る渋谷新名物。レモンライス専門店。「Lemon Rice TOKYO」(渋谷)

カレー愛好家として知られるホフディランの小宮山雄飛さんが初めて手掛ける実店舗。
それは、思わぬ角度からの斬り込み方でした。

渋谷・桜ヶ丘に現れた小さなスタンド、その名も・・・

「Lemon Rice TOKYO」(レモンライス東京)

2018年9月10日オープン。

南インド好きの間では知られる・・・というか、南インド好きの間でしか知られていないレモンライスという料理。
スパイスやナッツで炒めたご飯にレモンの香りを加えた家庭料理なんです。

実は私、この料理が大好きでして、南インド料理店ではかなりの確率でオーダー。
ただ、食べたことない人にとっては「カレーにつけるの?」「単品で良いの?」なんて戸惑いもあり、なかなか手が出ない料理でもあります。
(実際はどちらでもOK)

そういう意味でも、小宮山さんが渋谷に店を出すという話題性と相まって認知が拡がるのは嬉しいことですね。


びっくりしたのは、お店に立っている店員さんが知り合いだったこと。
彼女は5/5六本木で開催したイベント「GO! CURRY! GONE!」に出店していただいたスパイスアクセサリーANOMAのあやさん。
縁ですねぇ。


レモンライスはテイクアウトのみ。
いただく場所のオススメは、山手線ガード下をくぐった向かいにある渋谷ストリーム。
渋谷川べりにフリーの立ち飲みカウンターがあるんですよね。

さてご開帳。

★レモンライス ¥800

美しい黄色に染まったごはん。
チキンカレーにチリペースト、玉ネギのアチャール、パクチー、ピクルスがセットになっています。


お手拭きを兼ねた紙に、食べ方ガイドが書かれています。
要するに、色々自由に楽しんでねと書いてます。
それでいいのです!


まずはライスから。
レモンの風味、ナッツによる食感変化、確かにレモンライス。
しかし、それだけではなく、この店独自の工夫アレンジがあることにも注目。
レモンだけでなくレモングラス?が香ったりと、よりハーブ感を強調しているみたい。

なるほどこれは、南インドのレモンライスではなく東京レモンライスだ。


サブのように見えるチキンカレーもちゃんとちゃんと美味しい。
サラリとした仕上がりで、スープのようにいただけます。
このあたり、流石カレーマニアの小宮山さん。


最後は色々混ぜていただきます。
嬉しいのはチリペースト。
ただ辛いだけでなく、東南アジア系の旨味たっぷり。
後半の味を牽引してくれますね。

思いもよらぬ角度から、3周回って渋谷らしさすら感じる「レモンライス東京」。
売り切れ御免につき、早い時間のゲットがオススメですよ。


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レモンライス東京



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