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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

和の気分で呑む、インド料理。「インド料理 マルジョウ」(池ノ上)

10年前と比べたら、呑めるカレー屋が格段に増えた東京。
しかも最近はただお酒を置いているだけでなく、カレーやスパイス料理とお酒を合わせていただく「カレーバル」「スパイスバル」「カレー居酒屋」などの業態がどんどん進化しています。
さ池ノ上に誕生したこちらのお店などは、まさに最新型。


「インド料理 マルジョウ」

街の賑わいから外れた住宅街にあるその佇まいはまるでモダンな和バル。
しかし店名はインド料理と、そのギャップこそがお店の個性。


いや、ギャップではないな。
双方の魅力を融合した独自のカタチと言えるでしょうか。


メニューにはインド各地の面白い料理あれこれ。
けれどいずれも現地そのままではなく、日本ならではのアプローチが入っているのが面白いところ。


★キリンハートランド小びん ¥450

あら、良心的な設定。


お通しは里芋ダール。
優しいです。


★砂肝とキノコの温かいサラダ ¥850

インド産青山椒を使用。
舞茸、エリンギからエノキまでキノコ尽くしで、なんだか雲南料理みたい。


★赤ワイン ¥500


★羊のアキレス モモ肉のニハリ ¥1400

和の空間でいただくムスリム料理。
「やぶや」以来の不思議な感覚ですね。


★パロタ ¥350

パロタも繊細な美味さ。


★ベイガンバルタ ¥1000
★チャパティ ¥300


見た目はニハリと似ていますが、こちらマッシュした茄子のカレー。


★白ワイン ¥500

意外に白ワインが合います。
こちらアルザスワインとのこと。

そして最後はなんといってもビリヤニ。
この空間でいただく旬のビリヤニが素晴らしいんです。

★鮭のビリヤニ イクラのマサラ漬 ¥1800

なんと!鮭の親子ビリヤニ。
小さめの器に盛られた鮭ビリヤニと、イクラのマサラ漬、鮭皮が別々に盛られています。



ホクホクのビリヤニに香る鮭の個性と、いくらのプチプチした食感。
いやぁ、堪りませんな。

雰囲気としては、呑みの〆に季節の炊き込みご飯をいただく、という感じ。

和食の気分で誰かを連れてきても喜ばれると思うし、カレーやインド料理方面から見てもかなり斬新。
それぞれの料理のボリュームを抑えている分、いろいろ楽しめるのも良いですね。

しかし、これだけのふり幅を終始ワンオペで作られている店主、ほんとに凄いですわ。

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インド料理 マルジョウ



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