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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

元祖カレーパン、揚げ上がり時間を狙って。「カトレア」(森下)

日本のさまざまなカレー料理の中でも、最もカジュアルに親しまれているカレーパン。
その元祖を名乗る店が東京江東区にあります。

都営大江戸線森下駅からすぐ。
赤いファサードが目印のパン屋さん。

「カトレア」

この店の前身は明治10年に深川常盤町で創業した「名花堂」。

昭和2年(1927年)に「洋食パン」の名で実用新案登録されたものがカレーパンのルーツであるそう。


今も「カトレア」不動の名物である「元祖カレーパン」。


店頭にはカレーパンの揚げ上がり時間が記されていました。
午前7時、11時、午後3時。
この日は午後3時の揚げ上がりタイミングを見計らって入店してみました。

お店の奥から、揚げ上がったカレーパンが大量にやってきて、店員さんが2人がかりで専用ビニール袋に詰めていきます。

続々と、続々と。
アッツアツのタイミングで食べちゃいましょう!


★元祖カレーパン ¥180

持つ手が油でギトッとならないよう工夫された専用袋。
歩きながらいただきます。

表面のカリッとサクッと感は揚げたてならでは。
綿実油という上質な油を用いているようです。

そして特筆すべきはカレーの量。
ここまでたっぷり入ってるカレーパン、なかなかないです。
黄色みが強く昭和感溢れるカレー。
野菜由来の甘みも優しく、けれどモタっとした感じもなくて爽やか。

ボリュームたっぷりながら重さはなく、またすぐに食べたくなる美味さ。
流石は元祖です。

そして、昭和初期の空気を感じるメニューをもうひとつ。

★シベリア ¥170

こしあんをカステラで挟んだ、昭和初期の子供人気ナンバーワンだったというお菓子。
最近でもヤマザキパンなどが出している「懐かし菓子」ですが、ここのは一味違います。

まず、カステラがちゃんとしたカステラなんです。
中のこしあんはギッシリ、水飴で固められているのかな?

そしてこれがまた、腹持ち抜群。
そんなところも昭和初期の子供たちが憧れた理由のひとつなのかも知れません。

その他、焼きカレーパンや、名物すみだあんぱんなど、楽しさたくさん。
カレーパン揚げ上がり時間を見計らって、ぜひ訪れてみてくださいね。

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カトレア



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