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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

金沢にまさかのビリヤニ専門店登場!「Johnny's Biryani」(金沢)

金沢に、まさかのビリヤニ専門店が登場!

そんな話を世田谷「ビリヤニハウス」の大澤氏から聞き、早速行ってきました。

「Johnny's Biryani」(ジョニーのビリヤニ)

2018年9月金沢片町にオープン・・・予定のところ鋭意店舗準備中。


現在は金沢駅近くのトラベラーズカフェ「TRAFFIC」の曜日限定ランチタイムにて出張営業をしています。


「ジョニー」とは、店主がバックパッカー時代についたイングリッシュネーム。
旅先のインドでビリヤニハウス大澤氏、日本ビリヤニ協会ビリヤニ太郎氏と出会ったジョニー氏は、2012年5月、彼らと共に日本初のビリヤニ専門店「ビリヤニマサラ」を東京・経堂にオープン。
その後お店は解散しますが、それぞれのビリヤニ愛は冷めず。

あのビリヤニ狂人、世田谷「ビリヤニハウス」大澤氏をして、「ヤバいカレーを作る」と言わしめたジョニーさんがついに自らのお店をオープンするに至ったのです。

「TRAFFIC」での出張営業メニューは2つ。
チキンカッチビリヤニと、エビのビリヤニ。

★チキンカッチビリヤニ ¥750

マリネした生の鶏肉をお米と一緒に炊き上げる、ハイデラバード名物のビリヤニ。
この製法のビリヤニを提供している店は東京でも数えるほど。
それにしてもなんとリーズナブルな価格!


一口食べて「おっ」。
お米がかなり、かなりフンワリした食感に仕上がっています。
そして贅沢な骨つき鶏肉。
上に乗ったフライドオニオンはかなり濃い目の味付けで、食べながら米に混ぜることで味の調整が可能。
なるほど、考えられていますね。

ちなみに、エビのビリヤニのほうはフライドオニオンに甘海老を含む3種の海老パウダーを使用。
試食させていただきましたがこれまた堪らん味。
なんとミャンマーのふりかけからの発想です。

実店舗オープンに向け、炊き方もあれこれ試しているそうなので、その日どんなビリヤニに出会えるか楽しみですね。


ちなみにマジもんのビリヤニに一番合う飲み物はコーラ。
瓶で置いているあたりにフェティッシュを感じます。

そのポテンシャルにワクワクする、北陸初のビリヤニ専門店。
気になる片町の実店舗オープン日は、まだ未定とのこと。

最新情報はお店のHPInstagramにて。
北陸の皆さま、ビリヤニ文化を是非盛り上げてくださいませ。

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