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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

モダン金沢、グローバルな空気漂うインド料理店。「アシルワード」(金沢/野町)

訪日観光客に向けた新たなゴールデンルートとして注目を集める金沢。
日本人向けのグルメ情報サービスより、グローバルなトリップアドバイザーのほうが影響あったりも。

この店などはまさにそう。


「アシルワード」

香林坊の裏側。
最近のモダンな金沢に相応しい、洒落たお店です。


英語OK、ベジ&ヴィーガン対応OKと、インバウンド対応も完璧。
ちなみにロゴのイラストや壁に描かれたガネーシャ像はあの「ソラミミスト」安斎肇さんによるものだそうですよ。

この日は単独訪問。
二階へ通していただきました。

訪問時の客は欧米系14、日本人2という割合。
店内を飛び交う言語は(店員さん含め)殆ど英語。

テーブルに敷かれたペーパーランチョンマットがまた洒落ています。

メインスタッフの紹介と、この店のシグニチャーメニューがイラスト化。
ここにも描かれている通り、インド料理とネパール料理が二本柱です。
(・・・誤解なきように加えると、来日したネパール人が見よう見真似で作ったインド料理を出すいわゆる「インネパ店」とは全く異なり、インド料理、ネパール料理ともにこだわりのアプローチをしているお店です。念のため。)

インスタなどを見ていると、南インドのミールスなんかもアップされているのですが、そちらはあくまでスペシャルイベント。
実は厨房に南インド・ケララ州出身シェフもおり、作れるのは作れるそうですが、レギュラーメニューにするほどの需要はないそうです。

丁寧な説明と、綺麗な写真でわかりやすいメニュー。

お、新メニューにシーフードカレーがあるぞ。
せっかくの金沢ですし、魚介行っちゃいましょうか。


ラッシーを飲みながらカレーの到着を待ちます。


★ココナッツ&マスタード風味の魚介のカレー(お魚) ¥1250
★新潟産インディカ米 ¥400


こちらプロモジシェフがムンバイで働いていたときに覚えたレシピ。
良い魚介が手に入る金沢の利を活かしてメニューインしたそうです。


ココナッツミルクにマスタードオイル、マスタードシードに加え、フレッシュトマトの爽やかな酸味。
そしてたっぷりのフレッシュカレーリーフ。
手抜きなしで作ってます。

この日の魚はタラ。贅沢な味わいですねー

辛さ3でお願いしたのですが、バランスは丁度良かったです。


そしてお米は新潟産のインディカ米。
ハリのある食感ながら日本米のようなシットリ感もあり・・・これでダルバート食べたら絶対美味しいぞ!


サイドにはチャツネやチリパウダーも。

接客のホスピタリティも完璧で、
「海外にある、ちょっと良い感じのインド料理レストランみたいだなぁ」
なんて思っちゃったんですが、日本にだってこういうレストランもっと増えて欲しいですよね。


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アシルワード



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