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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

龍ヶ崎タイ料理秘境探検 -その1- プレハブの奥のスウィートルーム。「Ty」(竜ヶ崎)


人生2度目にして、今年2度目の龍ヶ崎。

前回スリランカ料理の新店「カイロス ケフ」を訪れた際、
近くになんとタイ料理の秘境を発見しており、満を持しての再訪なのです。

かなり現地っぽいノリのタイ料理店がモールの敷地内になんと4軒も。
そのうち3軒が食べログ未登録というまさに秘境。

ゴミ捨て場にだってタイ語表記があり、ちょっとドキドキしてしまいます。


「アロイジャン」

楽しそうな雰囲気がアロイじゃん。
事前に電話繋がらず。


「ワンワーン」

犬のマークでワンワーン。
事前に電話繋がらず。


「ラミンチェンマイ」

唯一の食べログ登録店。
昼間入り口が開いていたので入ってみたらおじいさんが一人。
尋ねてみたら「ワタシね、ただ掃除してるだけなのでわからないんです」との答え。
後日電話したらまたおじいさんが出て「ワタシね、ただ掃除してるだけなのでわからないんです」との答え。


「Ty」

ゲキシブなプレハブ店。
電話番号がケータイ番号だったのでかけてみたところ、メチャクチャ元気なタイ人ママが出ました。

「もしもし 明後日の土曜日、お店何時からオープンしてますか?」

「なんてー? なんてー?」

「明後日の土曜日」
「かようび?」

「土曜日」
「あー5時オープンオープン」


ということで唯一事前確認できたこちらのお店からスタート。
メンバーは私とクンプー&さと2という、リミッター外れた最強変態チーム。
そこに某アニメ監督も合流し無双モード。


「Ty」

4時50分にお店の前に到着。
「タイ人だからオープン遅れてるかもなー」なんて思ったら、フライングオープンしてました。
ブレ幅!

外から見ると小さなプレハブ店なのですが・・・
中に入るとあら不思議。

めっちゃ奥行きあって広々、毎日がハロウィーンアンドクリスマスな賑やかさ。


プレハブを連結してるのね。

アユタヤ出身のママはとにかくテンション高し。
めっちゃフレンドリーです。
「ちょっと買い物行ってくる!」なんて途中いなくなったりするけどw(店番)

しかも店内を包み込む、フローラルな香り。
スウィートな、イケナイ香り。

・・・と思ったら、各テーブルにあるでっかいカサブランカ、生花でありました。


メニューは料理の大判写真とタイ語の名前のみ。
日本語も、値段も書いていません。
ドキドキするなぁ・・・・

とか迷っていたら、ママからいきなりのサービス。

ママが初めて作ってみたタイの笹団子・・・・


甘くて優しく懐かしい味・・・・

なんだか、涙腺緩んでくる。。。。

と思ったら、このお皿のせいでした。

「パトラッシュ、疲れたろう・・・僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ・・・」

忘れないよ、この道を。

さて、値段も聞かずにいざスタート。

★シンハービール

もちろん現地式で氷入り。


★ソムタムプーパラー

上級者向けの蟹の塩漬け入りソムタム。


狂ったようにまぶされた干しエビの下に隠れたカニ。
よく用いられるサワガニ系ではなく、ちょっと大きめのイワガニ系ですね。
もしくは小ぶりのマングローブクラブ?

ほどよく酸っぱく旨味もあるのに加え、パパイヤ以外の野菜も多くてサラダ感の強いソムタムでした。


★ナムトックムー

ジューシーな酸味と、煎り米のザクザク感がナイスなイサーンの豚肉サラダ。
これはオススメですなー


★パッシーイウ

なんとタイ直輸入の生センヤイを使用。
プルっとモチッと食感はカサブランカの香りと相まって禁断の世界。素晴らしいな。

値段確認なしでのドキドキ会計。
・・・あ、案外良心的だ。

内訳はわからないけどみなさん安心してくださいませ。

そして気になる店名。
「Ty」って、どういう意味??

ママに聞いても「かわいーからつけた。かわいーでしょ?」と喜ぶだけで(笑)


ですが、ヒントはモニター映像の中にあった。

「To you.,.」

あ、そうかそうなのか。
ママに言ったらちょっと照れていました。

龍ヶ崎タイ秘境探検、まだまだ続きますよ。


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