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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

団地の中に現れた、実力派スープカレー店。「スープカレー鳩時計」(武蔵野台)

京王線、調布、飛田給のもう一つ先、武蔵野台駅。

牧歌的なタクシー乗り場がある駅前から坂を下り、車返団地という名のUR団地へ。


この敷地内になんと、一軒のスープカレー屋さんがあるんです。


スープカレー鳩時計」

2017年6月1日オープン。
店主の栗原さんはかつて下北沢のスープカレー店「SAMURAI.」で勤務。
その後独立し、自身が住むこの車止団地にて「スープカレー鳩時計」を開業しました。

一昔前と比べるとずいぶん知名度が上がったとはいえ、
まだまだ一般に受け入れられているとはいいがたい、スープカレーという料理。
シモキタや神保町じゃなく、武蔵野台という地で果たして受け入れられるのか???

なんて思うかも知れませんが、店内は近隣の常連さんや家族連れが入れ替わり立ち替わり。

栗原さんご夫婦の和やかな雰囲気もあるのでしょう。
カレー屋がほとんどないこの地に、しっかりと根付き始めているようです。

・・・さて、カレーがやってきましたよ。


★チキンのスープカレー ¥980
・辛さ4(大辛)
・ザンギ +¥100
・いももち +¥180


おぉ、美しい器に美しい盛り付け!

初めてのスープカレー屋ではやはり基本のチキンがベスト。
トッピングにザンギがあるあたりは「SAMURAI.」譲りですね。


地元府中をはじめ、北海道や山梨北杜などの信頼できる生産者から仕入れた野菜は彩り豊か。
人参は甘く、豆苗はシャキシャキ。

大阪スパイスカレーのようにカスリメティが散りばめられているのですが、苦味がスープにマッチし、これは有りですね。

スープ自体は「SAMURAI.」と比べると優しいフィーリング。
4辛ですが、安心していただけるレベルの辛さです。

が、辛さ以上にカラダはポカポカし、汗も出ます。
スパイスの薬膳効果ですね。


ライスには立派なザンギ。
食べ応え充分で、これが100円なら頼まない手はないでしょう。

食後は気になっていたこちらをオーダー。

★食べる甘酒 ¥420

米麹から手作り、スプーンで掬って食べる甘酒。
うん、まさにこれ、ジャパニーズラッシー。
辛いものを食べた後の鎮静効果も期待できそうです。


カウンターの上には世界のビール。
これは夜も居心地良さそう。

この武蔵野台だけでなくこの周辺は、都内でもカレー屋さんが極端に少ないエリア。
まさに、救世主となりそうなお店です。

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スープカレー鳩時計



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