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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

コリドー街の名店カレー、移転再開。「ブラン亭」(新橋)

創業1970年。
知る人ぞ知る銀座コリドー街の隠れ家カレー名店だった「銀座ブラン亭」。
築50年を超える建物の老朽化により2017年3月31日をもって一旦閉店していたのですが、2018年1月15日に待望の再スタートを果たしました。


「ブラン亭」

新しい場所は銀座八丁目。
より新橋駅に近づいたからか、店名から「銀座」が外れていますね。


各フロア飲み屋が入った雑居ビル、ここもそこそこ年季が入っていますね。
「ブラン亭」はその三階。


エレベーターはありません。


ずっと前からここにあったかのような風情は流石ですね。


以前は地下にあるカウンター8席の店だったのが、21席にスケールアップ。
カラオケ設備までありますよ。
・・・というか、それ的なお店の居抜きですね。
いずれにせよ、居心地が良い空間です。


カレーは、
・チキンカレー
・ポークカレー
・キーマカレー
・ヤサイカレー
・豆カレー
・(限定カレー)
の中から2種選び、あいがけで850円。
銀座でこの価格を貫き続けるのは凄いです。


★チキンとキーマ ¥850

ふあぁぁ、もう見ただけで美味しいです。


チキンカレーはサラリ、穏やかなスパイス使い。
ライスに乗ったキーマカレーはしっかり濃厚で、崩しチキンカレーと混ぜるのもまた楽し。

あらためて思えばこの盛り付け、今をときめく「吉田カレー」や「魯珈」の先がけ。
しかも、小麦粉を用いた日本式カレーライスではなく、スパイスから作る「スパイスカレー」の先駆者でもありますね。

インドやネパールを旅し、スパイスは現地から取り寄せるというママ。
例えば、この「ライムペースト」

つまりはインドのピクルですね。
ガッツリした酸味で、カレーに混ぜ込めばさらにエッジの効いた味に!

その他レーズン、フライドオニオン、らっきょ、高菜漬けと、薬味のバリエーションは豊富。
好みの楽しみ方ができます。

こちら昼からの通し営業で夜22時まで。
今度はゆっくり呑みながら。

と、ここでもうひとつのビックリが。
実はこの場所での営業は年内いっぱい。
ベストな場所がなかなか見つからず、中継ぎ的に一年限りの営業なんだそう。

良い場所が見つかるとよいですね。

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ブラン亭



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