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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

荻窪の炒飯専門店が、ビリヤニとダルバートの専門店に。「ビリヤニ&ダルバートの店 ハリヤリキッチン」(荻窪)

荻窪の裏路地でちょっと道に迷っていたら、ひょんなお店にぶち当たりました。

「ビリヤニ&ダルバートの店 ハリヤリキッチン」

あ、SNSでたまに見ていたお店だ。
こんなところにあったのか・・・奇遇です。


こちらもともとは「炒飯の万博」という名前の炒飯専門店だったのが、
いつの間にか日・月・火でビリヤニとネパール料理を提供しはじめて話題に。

・・・と思ったら今度は2018年3月、「炒飯の万博」から「ハリヤリキッチン」へとお店自体を完全移行。
ネパール人の父とインド人の母を持つシェフによる、ダルバートとビリヤニのお店として生まれ変わりました。


店内には貴重な、歴代万博のポスターなんかがあったりしますけどね。



メニューはビリヤニとダルバートをメインとして、
ちょっとしたおつまみやネパール料理もあれこれ。


★チキンチョエラ ¥350

肉をスパイスで和えたネパール料理ですが、お店によって結構個性が出ます。
こちらは香ばしいオイルたっぷりで、チキンとナスの中華アチャールといった風合いです。


★チキンビリヤニセットS ¥1080

おぉ、ネパールテイストで出てくるのかと思いきや、なかなか個性的な提供スタイル。
木のお盆の上にビリヤニ、南インドのラッサム、ターメリック色に染まったライタというかモールというか。


ビリヤニは食感が結構個性的。
シットリでも、フワッフワでもなく、米がパラパラでツルッツルした感じ。
ちょっとあまり食べたことのないタイプかも知れません。
用いる米(マジェスティック?)と炊き方の関係でしょうか。

サイズはSでも充分な量でした。


そして澄んだ喉ごしのラッサム。


ライタというか、キールというか。

このお店独自のレシピなのか、シェフ独自のセンスなのか、両方なのか。
全体のバランスというか、味のもって行き方がなかなか独特です。

今度はダルバートに挑戦してみたいですね。
あと、店名にもあるハリヤリチキンも。

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ビリヤニ&ダルバートの店 ハリヤリキッチン



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