カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

麻布十番の昭和喫茶でいただくビーフカレー。「喫茶&レストラン おもかげ」(麻布十番)

創業昭和55年。
麻布十番に佇む昭和喫茶であり、洋食屋さん。

「喫茶&レストラン おもかげ」

朝ドラ「半分、青い。」東京編でも同じ名前の喫茶店が登場しました。
しかも同じく青い店構えの。
ここがモデルなのかもしれませんね。

店内壁には古今スターのサインがズラリ。

志村けん、小室哲哉、村上春樹、雪村いずみ、中川翔子と錚々たる顔ぶれも。

おかみさんが一つ一つの色紙を丁寧に掃除していました。


メニューにはステーキ、ハンバーグ、オムライス、ハヤシライス、ナポリタン、ポークジンジャーなど定番がズラリ。
もちろんカレーもあります。

カレーメニューは、
・ドライカレー ¥1100
・ビーフカレー ¥1100
・海老カレー ¥1100
・ロースカツカレー ¥1300
の4種。

街の喫茶店と思えばなかなかのお値段ですが、麻布十番の老舗洋食店と思えば妥当な価格ではありますね。


★ビーフカレー ¥1100

パッと見は、いわゆる喫茶店カレー。
無着色の福神漬けをアルミカップに入れているのは面白いですね。


けれども、一口いただくと、ちょっと独特な味わい。

濃厚な焙煎香に加え、どこかハヤシライスのような、ウスターソースのような甘いコクが感じられます。
ただし全体としては甘ったるい感じはなく、中辛テイスト。

牛肉も、喫茶店でたまにある、エキスが出切ってカスッカスの牛肉ではなく、
ビーフシチューに用いる様な柔らかいもの。

グルメ客の多い麻布十番で長く営業を続ける老舗の矜持を感じますね。

最近はスタバやタリーズ、上島珈琲もある麻布十番ですが、昭和のゆったりとした空気でくつろぐのも悪くないですね。


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