カレー細胞 -The Curry Cell-

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あの、カレーうどんが美味いミシュラン名店が、居酒屋と融合。「うどん酒場 香川一福」(池袋)

池袋に、名店讃岐うどんの味が楽しめるうどん居酒屋が誕生。

「うどん酒場 香川一福」

2017年6月24日オープン。

香川で不動の人気を誇る讃岐うどんの名店「一福」。
2015年に「香川一福 神田店」として東京進出するや否やビブグルマンを獲得。
こちらのお店は神田店の暖簾分けとして、居酒屋業態へと進出した初のお店です。

店内は意外と若くカジュアルなノリ。
実はこのお店の開店にあたっては、人気店「アガリコ」などを手掛ける「繁盛請負人」大林芳彰氏が一役買っているそう。
なるほど納得。

メニューには500円を切るちょこちょこ摘まみアイテムも充実。
お酒も日本酒や焼酎に加えて、クラフトビールのタップが4口と、今までの讃岐うどん屋のイメージからは一線を画しています。

では、それが半端なチャラさになっているかといえばそうではなく、実に、実に使い勝手の良いお店となっているんです。


★常陸野ネスト だいだいエール ¥680

大好きなネストビール。味は折り紙付き。
お通しは揚げうどん、千枚漬け、高菜コンニャク漬けとバラエティ豊か。


★ブクロのトロタク ¥500

昭和新山型に盛られたマグロのトロにタクワン。
さらにミョウガとカイワレ。
海苔で包んでいただきます。
なんだか、レディーボーデンアイス独り占めしているような贅沢感が味わえますね。

そしてお次はこちらの名物。

★赤鬼〈普通サイズ〉 ¥890

真っ赤っ赤!ど迫力!
実はこれ、コンベクションオーブンで皮パリに焼かれた骨付き鶏のモモ焼きに、唐辛子をぶっかけまくった一皿。


鋏で肉をぶった斬りながらいただくのですが、これが堪らん。
辛さはそれほどでもないのですが、唐辛子の香ばしさが鶏肉のジューシーな脂に移り絶品であります。
これは必ず頼むべし。


★極 レモンサワー ¥580

大三島レモンを使用したサワー。
瀬戸内レモン、人気ですね。
2杯め以降はナカ250円で、ズルズル飲むのにも最適。


★えんがわのカルパッチョ ¥550

こういうちょっとしたものが沢山あるのが嬉しい。


★生ガキ 出汁ジュレかけ 一個 ¥310

立派すぎる広島産牡蠣を使用。
生牡蠣のジュルジュルにジュレのジュルジュルがジュルジュルジュルっと加わり至福。


★鶏レバー赤ワイン煮 ¥580

こちらリッチな甘口仕上げ。
変化がついて良いですね。

居酒屋としてここまでちょうど良く、味も良く、使い勝手も良いお店、池袋にあるようでなかったのですが、さらにこちらには必殺メニューが。

そう、讃岐うどんのカレーうどん。
しかも普通のカレーうどんじゃなく、欧風カレーの技法を使った、「一福」ならではのカレーうどんなんですから。


★カレーうどん(小) ¥680

A5、A4の和牛と野菜からとったフォンドヴォーを使用した、濃厚きわまりないカレーうどん。
ほどようスパイシーで、濃厚ながら重くない。
まさに、「神田一福」譲りの逸品!!

(小)といってもつまりはひと玉。
締めには十二分な量であります。


さらに後半、添えられた出汁スープを投入すると、和の旨みたっぷりのサラサラカレーうどんへと変化!!

爽やかな満足感でフィニッシュ!!

営業は夜中2時まで。

こりゃあ良いお店です。
気兼ねなく、これからも利用することにしましょうか。


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