カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

四川麻婆豆腐とスパイスカレーの融合、そして昇華。「大衆中遊華食堂 八戒」(長瀬)

東京でもじわじわ来ている「中華×カレー」の波。
関西では数年前から麻婆カレーなるものが好き者たちの間でちょくちょく話題になっていたのですが、
その真打ちともいえる必殺店がこちら。


「大衆中遊華食堂 八戒」

どっからどう見ても街の大衆中華。
この、爪を隠してる感がまたなんとも。

いやいや実際、大衆中華として完結しても楽しめるんです。

けれど、カレーファン的にはこちらを見逃す手はありません。

「四川麻婆豆腐カリィ」

そしてマンスリーカリィ。

しかもあいがけが可能なんです。


食前には玉子スープとサラダ。
器がインドなあたりから、時空が捻れかけています。

そしてやってくるメインディッシュ。
「うわっ!」と声を上げてしまうこと間違いなし。

★合がけカリィ ¥1100

四川麻婆豆腐カリィとマンスリーカリィの合がけ。
・・・なのですが、兎に角サイズがデカい!
写真では伝わらないのですが、カレーハシゴするなら最初に持ってこないと無理なレヴェル。

しかし凄まじい存在感・・・

まずは必殺の四川麻婆豆腐カリィから。

花椒の痺れ(麻)がビビンと効いて、これは秀逸な麻婆豆腐!
というところから、フワッと広がるホールスパイスの香り。
まさにカレーであり、麻婆豆腐。
「麻婆豆腐はカレーか否か?」という至上命題への答えがここにあります。


一方この日のマンスリーは「角切りポークとたっぷり野菜カリィ」。
ジューシーな豚肉に際立つトロみと酸味が刺激的。
こちらもまた、中華でありながらカレーである絶妙の落し所であります。


さらに!
驚くべきことに、ご飯の上に鎮座するたっぷりの肉。
これ、羊肉じゃないですか!
生ラムにタレをつけ焼いた贅沢な品。
しかも付け合わせというレベルではなく、メインのおかずになるボリューム!
味にも量にも、終始圧倒されっぱなしです。

ちなみにこの日のお米は丹波篠山産こしひかり。
いちいち完璧です。


食後にはアイスコーヒーとキャンディ。


さらにゴマ団子のサービスまで。

お腹いっぱいいただける大衆中華でありながら、先鋭的な中華スパイスカレーのお店でもある。
全くもってとんでもないお店です。


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