カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

なんと!コスギで珍しいミャンマー北部料理。「Lashio」(武蔵小杉)

通称「リトルヤンゴン」こと高田馬場をはじめとし、都内山手線北側に増えつつあるミャンマー料理店。
けれど東京以外だとかなり数が限られ、神戸に二軒、それと・・・

・・・という感じだったのですが、見つけました。

神奈川県でミャンマー料理がいただけるお店。

武蔵小杉駅から徒歩2分。

「アジアン居酒屋 Lashio」

一見、今風のエスニックダイニング。
けど間違いなくミャンマー国旗のトリコロールが輝いていますぜ。


しかも店名の「Lashio」(ラシオ/ラーショー)はミャンマー北部シャン州の都市名。

なんか激アツじゃないですか。


マニアックすぎず、アットホームな店内。
メニューを見ればグリーンカレーなどポピュラーなタイ料理も揃っていて、普通に楽しめば普通に楽しめる感じ。

けど・・・けどですよ。

この店が只者じゃないことが、至るところにみてとれます。

例えば、ミャンマーワインに!ミャンマーウイスキー!?
高田馬場でもなかなか見つからないレアアイテム!

★グランローヤルウイスキー

かなーりヤバイ、華やかで強烈な香りのミャンマーウイスキー。
もう、鼻腔で飲める感じ。
ムホォーッ!これは面白いっス。


★ラペトゥ ¥680

ミャンマー料理のスターターといえばこれ!のお茶の葉サラダ。
酒を呑め呑めな味付けが頼もしい。

そして、高田馬場でも見当たらない、この店ならではの料理がこちら。

★青菜の激辛マーラー炒め ¥750

四川省から雲南省へと下り、今ではミャンマー、ベトナム、北部タイで食べられている「四川由来のミャンマー料理」。
なんとも旨味たっぷりだと思ったら、牛スジから取ったスープをベースにしているそう。
しかもええ感じの辛さ「辣」の一方で感じる痺れ「麻」は、なんとミャンマー山椒によるもの!

いやぁ、ワクワクしちゃいますね。
しかも珍しさの割に、日本人が親しみやすい味でもあります。

ここは掘れば掘るほど、いろんな引き出しがありそうな店だなぁ。
次回はぜひ、ミャンマーワインをいただきながら。


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