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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

神保町待望のミャンマー料理店で、ブルッブルの豆腐麺。「エーヤナディーキッチン」(神保町)

カレーの街神保町にミャンマー料理、ついに登場。


「エーヤナディーキッチン」

高田馬場から大塚にかけて増加するミャンマー料理店ですが、神保町界隈には皆無。
こちらはミャンマー料理に加えタイ料理も提供することで敷居を下げているようです。
(ミャンマー料理とタイ料理は共通項もありますし)

ランチ時は食券機制。

やはりガパオライスなどのタイ料理がメインに見えますが、注目すべきはミャンマーの麺料理。
かなり充実しているんです。

中でも「うぉぉぉ!!」と思ったのがこちら。


★トーフヌエカオスエ ¥800

黄色とこげ茶のマーブル模様が実に美しいですね。

実はこれ、ミャンマーの豆腐麺。
タイ人とルーツを同じくするシャン族の定番麺料理です。
シャン料理には寿司の原型ともいえる熟鮓があったりと、和食との意外な接点が色々あるのですが、シャンのトーフの原材料はひよこ豆。
(日本の豆腐と同じ大豆から作るものはペピャーと呼びます)

こちらはひよこ豆の黄色も鮮やかなシャン豆腐をスープのようにし、平麺をブッ込んだ料理。

いや、スープと呼ぶにはかなりの密度がありまして、
麺を持ち上げようとすると、重力が3倍になったかのような重さ。

ちょっと動画をご覧ください。


シャン豆腐のブルッブル食感。
ほとんどの日本人にとって未体験の食感なのだけど、一度食べたらハマること請け合い。


まさに、スープを食べる麺料理。

同じ豆腐麺は高田馬場のシャン料理店「ミャ ミィン モ」でもいただけるのですが、こちらのほうがより酸味と香りが強い印象。
食べ比べてみるのも面白いですよ。

さらに、お酒の如く香る漬け物のインパクト!
卓上には「食べるラー油」の原型ともいえるミャンマーふりかけも常備されており言うことなし。

ランチから、日和ることないミャンマーの味。


夜はどんな感じなんでしょう?

ほっこりする説明つきの夜メニューを見るにつけ、興味は尽きないのでした。


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エーヤナディーキッチン



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