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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

【特報】danchuで話題のあの『逃げるスープカレー屋』がついに!「蜂鳥カリー」

「danchu」2017年6月号で特集され話題となった、
『逃げるスープカレー屋』「蜂鳥カリー」。

店舗を持たず神出鬼没の移動販売ながら、激ウマな正統札幌スープカレーを提供するこのカレー屋を捕獲!



「蜂鳥カリー」の店主 平中さんの、かつての名は「幻のスープカレー メラ屋」。

神出鬼没の出張イベントカレーとして、新木場で初めて彼と出会ったのはちょうど8年前、2009年の11月でした。

その後、幾多の出張カレーを重ねたのち、2010年、雇われシェフとして六本木に「スープカレー メラ屋」をオープン。
当時食べログ3.5超えの高評価を得たものの、独立の道を選んだメラさんこと平中シェフは、「メラ屋」を神出鬼没の移動スープカレー屋台として再始動させます。

⇒『神出鬼没、あのスープカレーついに復活。「幻のカリー屋台 メラ屋」(東京都内各所)』

2016年7月には『妄想×幻』というイベントも一緒にやりました。
⇒『『妄想酒と幻スープカレー』@高円寺ネグラ』

そして2017年。
空中でピタッと止まっては瞬時に飛び去るハチドリにちなみ屋号を「蜂鳥カリー」に改名。
快心の勢いで「danchu」の目に留まるに到ったわけです。


平中氏最大のこだわりは「札幌スープカレーの正統」を貫くこと。
真新しいネタで客の興味を惹くのではなく、食材選びと仕込みに手間を惜しまない、いわば「究極の愚直」。
しかしだからこそ、時代に流されない旨さを突き詰めてきたのです。

・・・と書くと、何やら無口な頑固職人のようでありますが、実際の平中さんはその真逆。
キャラの濃さではカレー界ダントツナンバーワンであります。
それもまた、「蜂鳥カリー」の強烈な楽しさなんですよね。


ですがとにかく、平中氏のスープカレー愛は本物。
なにせ人生を捧げていますから。


★札幌古典派 幻のスープカレー

70年代から営業している札幌の某店の味を軸に、平中氏が研鑽を重ねてきたこの一杯。
まさに直球勝負のスープカレーです。

一口食べれば、じっくり五臓に染み渡るような旨さ。
8年の時を経て、実に骨太な貫禄を帯びてきました。

そして、昔から変わらず素晴らしいのが鶏肉の目がさめるような美味さ。

実は平中氏は鶏農家の三代目。
鶏の旨味を引き出すことにかけては、かなりのこだわりを持っているんです。

ちなみにこの日は20辛にしたのですが、かなりの辛さ!
これ、以前の50辛くらいじゃ??
辛さに自信がある人以外は、軽い気持ちで頼まないようにしましょうね。


食後の金太郎飴。

・・・と、ここで大事な話。
実はこの、『逃げるスープカレー屋』「ハチドリカリー」は2017年10月で営業終了。


・・・ですが、伝説は終わったわけではありません。

★2017/11/1(水)11:30
東京神田ハチドリカリーOPEN!
全国のスープカレーファンの皆様こんにちは!
蜂鳥カリー店主の平中です。
これまで都内一円、神出鬼没のハチドリ号で羽ばたき続け数々の修羅場で(笑)お客様に鍛えられました。
そしてついに完成した「東京一の傑作スープカレー」を抱えてハチドリは神田美土代町に着地します!
今まで温めてた数々の新メニューも限定でお出しします。
また夜はお酒とスープカレーに負けない料理をお出しします。
例えばサバとゴルゴンゾーラの味噌煮風スープカレー!純米酒のマリアージュに思わず笑っちゃいますよ!
かつて銀座で学んだ鶏料理もちょいとご期待ください。
移動販売の時と変わらず、店はお客様とともに作り上げるものだということを忘れずに精進いたします!
神田でお会いしましょう!
東京都千代田区神田美土代町3-4ニュー楓ビル1階
電話080-5412-6073


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本日2017年11月1日。
ついに、ついに『ハチドリ』が逃げないお店になるんです!
しかもカレーの聖地・神田で。


徹頭徹尾直球で攻める漢から、今後も目が離せません!!


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