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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

バングラビリヤニセット1000円の魅惑。「アジアン&バングラカレーハウス&バー」(錦糸町)

「アジアカレーハウス」人気に始まった、錦糸町南口バングラデシュ深夜食堂の開店ラッシュ。

夜の錦糸町はキャバクラの経営者からポン引きまでバングラデシュ人が多く、かれらの胃袋をこれらの食堂が支えているんです。

けれど、ちょっと面白くも厄介なのは、どの店も名前が似すぎていて、どれがどれだか混乱しちゃうところ。

2017年10月現在、錦糸町のバングラ深夜食堂は以下の通り。(オープン順)

・アジアカレーハウス Asia Curry House(ACH)
・クシ Khusi ※閉店
・アジアン&バングラ カレーハウス&バー Asian Bangla Curry House & Bar(ABC)
・バングラ タンドーリ&バー Bangla Tandoori & Bar(BTB)
・バングラ カレーハウス レストラン&バー Bangla Curry House Restaurant & Bar (BCH)


ほらね、絶対覚えられないでしょう?


今夜訪問したのは、鮨屋の上にあるこちらのお店。


「アジアン&バングラカレーハウス&バー」

2016年12月1日オープンの通称ABCです。


不慣れな人は絶対入れない入り口ドア。
大丈夫、安全ですから。


店内はこんな感じ。
バングラデシュ人のお一人さま客がチラホラ。


メニューを開くと「普通のインド料理」があれこれ。
実はこれ、バングラ系の他店でもよくあるパターン。
ランチ時なんかは日本人客がメインですから。

バングラデシュ人が出勤してくるのは夜。
こちらのお店も現地式バングラデシュ料理の提供は夜だけなんです。


★生ビール ¥200

新大久保のネパールコミュニティ同様、ビールが安すぎます(笑)
しかもバングラデシュはムスリム国家、この店もハラール対応なんですが・・・この価格で一杯ひっかけられるのは最高!
そういや、バングラデシュ人ハーフのローラもジンビームの広告出てましたしね。

さて、夜提供のバングラメニューはこちら。

ざっくり、「本日のカレー定食」と「ビリヤニ」の2つ。
いずれも1000円で、他地域ではありえないお得感です。


★ビリヤニ ¥1000

ビーフと茹で卵のビリヤニに、カレーグレービーを絡めた骨付きチキン、サラダというセット構成。


ビリヤニに用いている米はバングラデシュ特有の小粒米チニグラではなく、インドの高級米バスマティ。
味付けはごくごく薄めで、美味いけどこれ単体ではパンチに欠ける・・・と、実はここでバングラスタイルビリヤニの真骨頂が発揮されるんです。


こちら香りがしっかり移った油と濃厚なカレー風味の骨付きチキン。
これをほぐしてビリヤニと一緒に食べるのが、バングラスタイル。

チキンの濃厚なスパイス感と、ビリヤニ自体の優しい味わいが丁度いいバランスでいただけるんです。
食べ進むにつれ味の強弱をコントロールできるのも、このスタイルのいいところですね。

食後にはラッシーのサービスもあり、飲んで食ってで計1200円。

とても優秀な深夜食堂です。

錦糸町夜勤のバングラデシュ人たちはとっても恵まれていますね。

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