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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

骨董通りに魅惑のモダンシンガポール料理。「楽堂 RAKUDO」(表参道)

青山、骨董通りになんと、シンガポール料理の新店発見!

「楽堂 RAKUDO」

オープンは2017年9月18日(ランチのみ)。
9日25日からはディナーも始まりました。

ロゴに書かれた「1979」という数字はシェフの母上がシンガポールでお店を始めた年。
現在はシンガポールのほか、ミャンマーにも出店していますが、日本へは初挑戦。
伝統的なシンガポール料理をモダンスタイルで楽しく提供したいとの想いで「楽堂」と名付けたそうです。


地下の奥まった場所にある店内。

まず驚くのは天井の高さ。

シンガポールをイメージした鳥籠が、遥か頭上にぶら下がっています。


店内に流れるのはピアノのモダンジャズ。
この雰囲気、確かに南青山ならでは。


とはいいつつ、価格設定はそれほど高くはなく安心です。


★タイガービール ¥680

シンガポールビールでまず一息。
料理メニューを眺めます。

ほほう、ランチにはチキンライスもあるのね。
小皿料理食べ放題とか、いろいろ趣向が凝らしてあり楽しそう。


一方ディナーは品数こそ少ないものの、独自性あるメニューがあれこれ。
チキンライスやカレー、チャークイッティオなどを置いていないあたりにも個性を感じます。
いずれメニュー追加するのかもしれませんけど。


料理に少々時間がかかるとのことで、茹でピーナッツがサービス。
現地でバクテーに添えられるアレですね。


★炒め野菜のパイティー ¥980

まずそそられたのがこちら。
野菜をカップに入れ、ソースとパクチーをトッピング、一口でいただく趣向の料理です。


透けるほど薄くパリパリに揚げられたカップ。
ソースはダークソイソースとチリソースの二種が用意されています。


炒め野菜はインゲン、ニンジンなど、見た目極シンプル。
早速いただいてみましょう。


まずはダークソイソースから。

一口でいただきます。

・・・え!?

なんだろう、このふわ~っとした多幸感!


今度はチリソースで。

おぉ、甲乙つけがたいぞ。

構成要素の単なる足し算では説明つかない、絵も云われぬ旨さ!

食感、香り、旨み、それぞれの時間差攻撃が、ミラクルな愉悦を生み出しています。
とにかくこれは実際に食べなきゃわからない!超オススメ。


★骨付きポークリブのバクテー ¥880
★バクテー用そうめん ¥280


シンガポール&マレーシアを代表する薬膳スープ、肉骨茶(バクテー)をなんと、素麺と合わせていただきます。
粋ですね。


品のある、澄んだ味のスープ。
ポークリブはかなりボリュームたっぷりで、ダークソイソースをつけて食べても良し。

そこに素麺を投入していただくのですが・・・・

風味強めのそうめんが澄んだスープによく合いますね。
脂の旨みが麺に仄かに絡むのもまた良し。

さらに、さらになんと肉骨茶のスープがお代わり自由という!
いろいろ楽しませてくれますぞ。

さすが「楽堂」。


素晴らしい立地で素晴らしい料理を提供していながらも、客が付くのはまだこれからの様子。

ランチもディナーも別々の愉しみ方がある上、午後帯にはチェンドルやアイスカチャンが楽しめるティータイムも。
ぐんぐん魅力開発せねばなりませんね。

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楽堂



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