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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

魚津の隠れ家で驚きの西インド料理尽くしプレート。「インド家庭料理の店 ニーラジュ」(魚津)

富山県魚津。

蜃気楼が有名な港町の、住宅地のその奥に、インドの様々な地方の家庭料理がいただける稀有な場所があります。



「インド家庭料理の店 ニーラジュ」

一見、民家。
実際、自宅兼お店なこちら。
普段から完全予約制でインドの家庭料理がいただけたり、5名から料理教室を開いてくれたりするのですが、
月に一度、『ちょっと珍しいお食事会』と称し、様々なテーマのインド料理を提供しているんです。



今回訪れた『ちょっと珍しいお食事会』のテーマは「西インド料理」。

第27回『 ちょっと珍しいお食事会 』
テーマ:【西インド料理】
グジャラティやマハーラシュティの他、珍しいパルスィ、シンディ料理などを作ります。
参加費:2500円
定員:10名

東京でもなかなかいただけない内容、ワクワクします。

料理教室も行なう厨房は広々。
調理を自由に見学させていただきました。

いやしかしこれは・・・


凄すぎますね。

完成した料理がこちら。

★西インド料理プレート

なかなかいただくことができない料理のオンパレード!

丁寧な料理の説明がありがたいですね。
説明と照らし合わせながら、また店主川村さんの話を聞きながらいただけば、美味しいだけでなく勉強になります。
これはもう、食べる教科書!

グジャラートからボンベイに移住したイスラム教徒のカレー『ボリカレー』は贅沢な骨つきラム入り。
ナッツやココナッツミルクでクリーミィに仕上げた中にも、タマリンドや青唐辛子でシャープな味わいが。


とろみあるシンディカレーは香りが出るまで炒め、フェヌグリークやクミンを効かせたもの。

「ペルシャの」という意味の「パルスィ」料理、パティアはまるでエビチリのようですが、タマリンドの酸味と黒糖の甘味がかなり独特。アムチュールも用いていたような。


グジャラート料理も多彩。
ハンドボは米と豆と野菜のキッシュのような料理。
マカイ シャクはトウモロコシのミルク煮。
インド料理=カレーだなんて、もう呼ばせません。


食後のチャイ、葉皿に盛られたデザート。

ワンプレートのディナーでこれほどまでにインド料理の広がりと奥行きを感じさせてくれるなんて。
しかもここ、東京じゃなく魚津なんですから、驚愕のお店と言わざるを得ません。

最新情報はお店のFacebookページをチェックするのが良いでしょう。
インド料理にのめり込みたい方は訪問必至の場所ですよ。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

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インド家庭料理の店 ニーラジュ



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