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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ニッポンカレー東京代表。「camp TOKYO'S BEST Curry サイアムパラゴン店」(サイアム,バンコク)

あれ?あの「camp」がサイアムパラゴンに!?


「camp TOKYO'S BEST Curry サイアムパラゴン店」

代々木に本店を構える「camp」が「camp exress」の名でチェーン展開をはじめたのは2010年のこと。
いつの間にか海外進出も果たしていたんですね。


飯盒やリュック、テントなど、キャンプをモチーフにした内装も健在。


各席コンセント完備でスマホ充電OKなのが、旅先で非常にありがたいです。

さ、メニューを見てみましょう。ちょっと面白い感じになっています。


日本で「camp」といえば、「一日分の野菜カレー」など旬野菜を用いたカレーのイメージが強いのですが、
こちらではどちらかといえば肉推し、なんです。

あ、なるほどそうか。

カレーライスはこちらでは日本食扱い。
地元の旬野菜を使ったらそれは日本じゃなくタイの味になりますもんね。
それよりも肉や魚のカレーの方が日本食に振り切っていける。

ということで、ここバンコクの「camp」では、スキヤキ、トンカツ、エビフライ、
そしてハヤシライスなんて面白いラインナップとなっておるわけです。

全くもって興味深いですね。


★Sukiyaki Beef with Rice(4HOT) 239THB

ええ、スキヤキにしてみました。
提供される食器の気分はやはり「camp」のアイデンティティですよね。


グツグツとしたフライパンにスキヤキ&ライス、カレーは別盛りでの提供。
早速いただいてみましょう!


・・・あれ?キャンプの4辛って、こんなに辛かったっけ??
実際カレーにはかなーりチリパウダー入ってます。
ココイチ同様タイ人向けにチューニングしてる可能性が・・・あるかも。

それと、カレーの提供温度が割と冷た目だったのも意外。
アッツアツのスキヤキと合わせるため、わざとなのかもしれませんが。


そしてスキヤキ&ライス、こちら非常に美味!!
ほどよい甘さと旨み、吉野家の牛丼の上位互換バージョンみたいな感じ(完璧でしょう)。
何より牛肉自体、味がしっかりしており良い肉使っている感じです。

ここに先ほどのカレーをかけてみると・・・
唐辛子が勝ちすぎたカレーの味を濃厚スキヤキが包み込み、ナイスなバランスに。
合わせてはじめて発揮されるカレーの美味さ、素晴らしいですね。

まさに「Japanese Curry」というべき一品。

タイ人の若者たちでずっと賑わっていたのも印象的でした。
「camp」、とっても頑張っていますね。

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