FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

サイアムパラゴン内のアッパー系タイ料理ランチ。「Luk Kai Thong」(サイアム,バンコク)

バンコク随一のアッパー系ショッピングセンター、サイアムパラゴン。

いったいどれくらいアッパーかというと・・・・


普通にロールスロイスのショップが入っていたりするんですね。
しかも一階じゃなく上階に。

隣にはフェラーリやらマセラティのショップもあったりして、「今日のクルマはどれにしようかしら。」なんてマダムがショッピングを楽しむわけですね。

がんばれ、日本。

そんなサイアムパラゴンですから、飲食店もファストフードから高級店までピンキリ。
せっかくなので、ちょっとパラゴンっぽいタイ料理レストランでランチしてみましょうか。



「Luk Kai Thong」

Royal Cooking と銘打っているとおり、なかなかハイソなタイ王宮料理レストランです。

店名は「金の鶏」の意。


その名を表すモチーフが店内に散りばめられていますよ。

客席を覆う巨大な鳥籠。


テーブルのブザーも鶏の鳴き声です。

店内に響き渡るコケコッコー!



さて、メニューブックは写真メイン。
様々な趣向をこらした美麗ビジュアルにそそられまくり。
特に、シーフード系が魅力的だなあ・・・
なん店内にワクワクしてたのですが、ふと気付くと値段が書かれていない。
ん?ん?

と、どうやらメニューの後半がプライスリストになってるみたいですね。

・・・・!!

カニのパッタイ1250THB(約4000円)!!

完全に食堂メシの10倍価格、これがタイの格差社会ですか!

ということで、おとなしくカレーを注文です(笑)


★Green Curry with Phuket Fish Balls 350THB

実はタイで普段あんまりグリーンカレーは食べないのですが、こういうレストランだと華やかさがあって良いですね。


滑らかで上質感ある舌触り。
既成ペースト使用ではなくハンドメイドであることがよくわかります。
しかも結構しっかりとした辛さ。
流石ですぞ。

けれどさらに、日本で食べるグリーンカレーと明らかに異なるのは具材。

メインの具材「プーケット風魚団子」は一個一個がびっくりするほどデカくて、びっくりするほどブルンブルン。
これは新食感!


そして何よりタイならではの丸ナス。
これがグリーンカレーには大事なのよ。
汁を吸ってジューシーになってもなお、みずみずしさと歯応えを保つ野菜の生命パワー、現地タイだからこそ味わえる幸せです。

合わせたライスはライスに非ず。

★Steamed Riceberry 30THB

近年、スーパーフードとして注目を集めるタイの赤米「ライスベリー」。
オコワっぽい食感で、グリーンカレーに合わせるなら正直普通のジャスミン米のほうが美味いかな~と思いつつ、人生すべて経験です。


エントランスには金のヒレナガゴイ。
こういう優雅なタイも良いものですね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

Luk Kai Thong SIAM PARAGON



関連ランキング:タイ料理 | サヤーム・スクエア周辺



関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/3613-425055a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)