カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

かぶれてはいるけど入りやすい。「タイかぶれ食堂」(赤羽)

赤羽のタイ料理といえば、人間界の常識を超えたウルトラハードコアな「ワニダ2」ともう一軒。
アットホームで親しみやすいこちらのお店。


「タイかぶれ食堂」

以前日本橋で営業されていたのが2015年、赤羽へと移転してきました。


店名がやけに印象的ではありますが、
その名の通り店内では「ヤードム」が販売されていたり、
タイ関連の書籍がたくさんあったり、その書籍の著者がイベントをよくやっていたり、
タイ式マッサージの図解が壁に張られていたりと、

まさに「タイかぶれ」な様子がありありと見てとれます。


お店の雰囲気やメニューの構成・デザインはポップで、「ん?ひょっとしてあの系列??」と思ってしまう感じ。
トムヤムチャーハンやトムヤム餃子とかもあるし・・・
でもその直感はあながち間違いではなくてこちらの店長、以前「ティーヌン」系でお世話になっていた方とのことです。


★ビアリオ ¥600

日本の一般の店ではリオビールと表記されていますけど、「タイかぶれ」的にはタイの呼び方「ビアリオ」です。


★鶏ももハーブソースがけ ¥600

こちらは「ガイ・トム」。
蒸し鶏にジンジャー&チリソースをかけた一品で、つまりは「カオマンガイのアタマ」。
ビールのつまみにちょっといいですね。


★鶏唐揚げのふんわり玉子カレー炒め ¥980

こちらプーパッポンのプー、すなわちカニが鶏唐揚げに代わった「黄鶏パッポンカリー」。
ある種の親子カレー、ガイトーパッポンカリーってことかな?
ちょっと珍しいですね。

玉子の量に比して片栗粉のトロみが強めで、カレー味の中華餡といった雰囲気。
辛さは思った以上にありました。
鶏唐揚げは下味しっかりでボリュームも充分で美味!

シェフはイサーン出身とのことで、今度はラープやトムセップも頼みたいところ。

「ワニダ2」に尻込みしたり、入店拒否されたりした時にもしっかり使える安定のお店ですね!


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タイかぶれ食堂



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