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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

インネパ店のビーフカレー。「インド&ネパールレストラン さくら」(東所沢)

埼玉の西側、東上線沿いや所沢におけるインネパ店率の高さは目を見張るものがありますね。
(インネパ店とは、ネパール人によるインド料理店の略称)

ここ、東所沢にもまた、立派な門構えのインネパ店が誕生しました。


「インド&ネパールレストラン さくら」

2017年2月26日オープン。
元々こちらは、インド・コルカタ出身シェフが腕をふるった「タージ・マハル」の跡地。
しかし経営変われば雰囲気も変わるもの。
店名のセンスはまさにネパール人ならでは。


店内にもサクラのお飾りたくさんでニッポンをアピール。
入り口近くには食材販売コーナーもあります。

壁には大型モニターがあり、インド映画ではなく「クローズ0」が大音量で流れておりました。


★生ビール ¥299

昼から一杯。
ビールの価格設定が安いのはインネパ店の良いところですね。

ランチメニューにネパール的なものは特になく、普通のナン&カレーセットばかりだったのですが、ちょっと変わったのを見つけました。


★ビーフカレーセット ¥750

インド料理店にはあんまりないビーフカレー。
ネパール店でも置いてるところはあんまりないですよね。
と、考えてみればここ、以前はコルカタ出身シェフの店。
経営が変わってもメニューをまんま引き継いでいるということみたいです。
コルカタはムスリムの多い土地ですからね。


ネパール人が作るムスリム式インドカレーとは果たして?
食べてみればこれが実にインネパカレー。
こってりクリーミィ仕上げで北インドイメージをアピール、クリームのグルグル渦巻きも定番です。
で、ビーフはどうなのかといえば、これまたネパール人好みの歯応えある硬め仕上げ。
まるでスクティ、ここに一番ネパールを感じるという不思議。

ナンもびっくりするほどでっかくフワフワでお腹に溜まる「あの」ナンでした。


セットにはサラダとドリンクもついてきましたよ。

ビーフカレーという変化球メニューはあるものの、料理は標準的な埼玉西部インネパ店。

いちばん印象に残ったのは、「クローズ0」をまさに、食い入るように観ていたネパール人店員さんの表情。
手に汗握る、とはまさにこのこと。
日本映画を気に入ってくれて、ありがとうございます!


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インド&ネパールレストラン さくら



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