カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

阿佐ヶ谷で、現地式ネパーリーランチ!「シバーダイニング」(阿佐ヶ谷)

阿佐ヶ谷パール商店街に突如現れた、現地式ネパール料理店。


「シバーダイニング」

2017年4月9日オープン。

難読黒板が好奇心をそそります。
・・・解読できた方います???


二階にある店内は、おわっ!ってなくらい広々。
真ん中がぽっかり空いているので「ダンスフロア?」と訊いてみたら「ソウデス」と。

頭上には空を感じる壁紙とライティング、そして壁には何故か「HAPPY BIRTHDAY」の飾りが。

どっかのパーティーグッズ売り場で買い揃えたんでしょうか。
何れにせよ最高です。

この日はランチ訪問。
卓上メニューを拝見。

ん???
普通のインネパのナンカレーセット???

いやいや早まってはいけません。

『ほんとうに大事なものは、その裏にある』

メニューを裏返してみましょう。

ほら、ダルバートにカジャ、ディードまで!
まさに「裏メニュー」ですね。


★ディドーセット ¥1010

いやぁ、阿佐ヶ谷で昼間っからディードをいただけるなんて!
・・・あ、ディード(ディロ、ディドー)というのはネパールの蕎麦がき。
稲が育たない山岳地帯で定番の主食です。


白いお皿に盛られているため爽やかに見えますが、グンドゥルクコサデコにアルタマと、構成もなかなか現地式マニアック。
注文する人がいるのか、ちょっと心配なほどです。

指でディードの真ん中に窪みを作り、添えられた溶かしバターを垂らします。
ディードは噛まずに飲み込むのが現地の流儀、けど日本人にはなかなか難しいところ、バターが潤滑油となり滑らかな喉越しが実現。
あとは、自由に混ぜたり混ぜなかったりで手食。
ニンニク強めでしっかりした味のダル、発酵感抜群のアルタマ、グンドゥルクの旨味も凄いです。

こりゃあなかなかの現地式。
シェフはタカリ系かな?訊くの忘れちゃいました。

人通りも多く、なかなかの好立地。
けど周りのお客さんたちはみな、メニューを裏返すことなく、ナン&カレーを注文しているんです。
勿体無いなぁ。
「裏メニュー」が存続するよう、皆で応援するしかないですね。

あと気になるのは、中央のダンスフロア。
何時頃からネパリなイケイケタイムになるのかな?

営業は夜中2時半までってことなので、真夜中は別の顔になるのかも知れませんね。

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