カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

帰って来た覇者、実店舗オープン後の初訪問。「アアベルカレー」(九条)

玉造の間借りカレー店ながら2015年「 究極のカレーAWARD 関西」にて総合グランプリの座に輝いた人気店「アアベルカレー」。

AWARD受賞直後の2015年11月に間借り営業を終了、インドでの研修を経てついに2016年4月、九条駅前に実店舗をオープン!!


「アアベルカレー」

地下鉄中央線 九条駅の2番出口のすぐ目の前にあるビルの3階。
そんな便利な場所にあるのになぜ今まで未訪問だったのかといえば、まず私が東京に住んでいるということと、
土・日・月曜定休でランチのみという、実に大阪らしい営業時間のせい、なのです。

今回たまたま火曜の朝大阪にいるというタイミングに恵まれ、念願の訪問です。
とはいえ開店時間の12時にお店に到着すれば、すでにビル階段に行列ズラリ。
一巡目にはありつけなかったという・・・・大阪カレー恐るべし。


店内は天井も高く、陽の光も差し込みかなりゆったりした雰囲気。


かなり寛げそうな感じですが、店の前には行列ですからね。

お店を切り盛りするのは玉造時代と変わらず安倍さん&ぺーちゃん。
やはりアアベルはアアベルです。


★アアベルチキンカレーと週替わりカレーの2種あいがけ ¥1000
・アアベルチキンカレー
・豚チマキ(すね肉)とコールラビのマサラ
・キドニービーンズ入りミックスダル
・紫玉ねぎと大根、ラディッシュトマト、赤かぶのカチュンバル
・パプリカのライタ
・れんこんのアチャール
・パパド
★スパイスたまご ¥100


プン!と香るトッピングカスリメティに蓮根、スパイスたまご。
アアベルのキーアイテム勢揃い!!


私が「大阪スパイスカレー」という概念を意識しながら食べ始めたのが2015年頃だからでしょうか。
自分にとってこの「アアベルカレー」こそが、「This is 大阪スパイスカレー」という感じがするんです。

インドから帰ってきて、感化されて、インド人が普通に作るようなカレーになってたらどうしよう?
なんてちょっと思ってたんですが、いい意味でやはりアアベルのカレーはアアベルのカレーでした。

インドを経てなお、軸をブラさないスタイルが頼もしいですね。
これからも貫き通してほしい、独特の存在なのでした。


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アアベルカレー



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