カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

邪道で旬食材を愉しむ。「ナーガカリー」(天満)

大阪にはランチ間借りカレー店、いわゆる「ヤドカリカレー」がたくさんあるんですが、
それ全部回るのは遠方からの客にとって超至難。

大抵の店が売り切れ御免なものだから、一つの店に行ってるうちにもう一店が売り切れちゃったりで、
行こう行こうと思っていても何年も行けない店ってのが出てきちゃうんです。

こちらもそんな一店。
やっと訪問できました。


「ナーガカリー」

2014年にオープンしてからチェックしているものの、今は2017年。
オープン当時からは場所を移し、現在は天満駅近くの韓国居酒屋「武福」にてランチ間借りしています。
不定休ってことで、しっかりTwitterチェックし、晴れて訪問。


店内、完全に居酒屋です。当たり前ですが。

こちらの「ナーガカリー」が標榜するのは「邪道」。
そもそも大阪のスパイスカレー文化自体が、ある種「邪道」を進んだ結果であることを考えれば、「邪道」すなわち「正道」ともいえるのでしょうが。
ちなみに「ナーガ」といえばヒンズーの蛇神ですから、「蛇」と「邪」をかけているのかもしれません。


★ナーガプレート 小盛 辛さ2 ¥900
・パプリカポークジャンキーマ
・スルメイカココナッツカリー
・ゴールドラッシュの豆カリー
・ロマネスコスパイス炒め
・揚げチビじゃがスパイスオイル漬
・黒あわび茸スパトマ炒め
・スパイシー目玉焼き
・炭焼きひね皮スパイス漬 +¥100


バラエティ豊かな季節の食材を取り入れた賑やかな一皿。
これは楽しいですね!
そしてなるほど、確かに邪道だ。


ライスは硬めの玄米ターメリックライスでヘルシーな感じもにおわせつつ・・・
小盛りにしたのでノンジャンルなスパイス料理がチョコチョコいただけて良いですね。

「邪道」をあえて掲げることで、旬の食材の面白い組み合わせを自由に楽しむ方向性。
味付けは親しみやすい庶民派という印象を受けました。

大阪のスパイスカレーって、どこも俯瞰ビジュアルが美しい合がけ合い盛りスタイルで、
しかも内容は日替わりや週替わりのところが多いだけに、
写真だけではどの店がどの店なのか、判断つかないところもあるのですが、
実際訪れて食べてみると、その店その店の個性や方向性が見えて面白いですね。

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ナーガ カリー



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