カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

六本木深夜の定番カレー。「香妃園」(六本木)

六本木深夜。
業界人が梯子した果てに流れ着くのは、今も昔もここですよね。


「香妃園」

ラストオーダー朝3時半。
終電後の賑わいは今も昔も変わりません。


★キリンラガービール ¥600

瓶ながら、銘柄はキリン、アサヒ、サントリーと取り揃え。
業界人客への配慮はバッチリです。

さて、料理メニュー。
一品料理は2000円からのものが多く、正直単独訪問だと厳しい感じ。
大抵は数人で、しかも「誰かの奢り」で来るわけですからね。


★麻婆豆腐(小盤) ¥2000

小皿でこの値段しちゃうんですが、しかも限りなくシンプルなわけですが、味は間違いなし。
ゆるーい豆腐が美味いのよー。
何人かできたら、まず頼むと良いかもです。


★牛肉飯 ビーフカレーライス ¥1000

「香妃園」の名物といえば、「鶏煮込そば」と「中華カレーライス」。
何人かで香妃苑に来たら締めは必ずこの2つを頼んでシェアがお決まり。
30代から50代の業界人たちには、その記憶がDNAに刻まれているんじゃないでしょうか。
「天鳳」のドラム缶ラーメンとともに。

カレーは豚肉と牛肉の二種類。

いずれも中華カレーライスらしい、カレー粉の濃厚な味わい。
そして、まるで洋梨のように絶妙なタマネギの食感は、この店ならでは。
これが記憶に残ってるんですよね。

やはり、人生の記憶とともに残っている味の記憶ってのは強い。

いつになっても、「また食べたい」と思うのですから、凄いものです。

ところがこの日ちょっと嫌だったのが、いかにもチーマー上がりって感じの粗暴なおっさんたちが、
極限まで声を張り上げて「ウィー!!!」とかやってるわけです。

けれど場所が場所だし、いかにもナントカ連合的な雰囲気だしてるもんだから、
面倒に巻き込まれたくなくてみな我慢してるわけです。

そこへお店のフロアマネージャー的な女性がツカツカと寄って行ってピシャリ。
すっかり静かになりました。

この六本木で、長く深夜営業を続けていくって、そういうことなんだなあ。
凄いなぁ。


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