カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

無双クオリティの北インド料理新店誕生。その名も・・・・「やっぱりインディア」(大塚)

大塚に、インド料理の新たなる名店誕生。

その名は・・・・

「やっぱりインディア」

いま、椅子から5人くらい転げ落ちた音がしますね。

その調子その調子。

可愛すぎる店名、奇を衒っているようで、ストレートな思いがこもっていますよね。


このお店がオープン時から話題になったのには理由があります。

実はここ、銀座「ダバインディア」のスレンダジーさんと、三軒茶屋「シバカリーワラ」のラムジーさん、2つの名店シェフがタッグを組み独立したお店なんです。
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見てください、この黄金タッグ感。
ディズニーで言うならチップとデール、特撮で言うならスカイゼルとグランゼル、シネフィル向きに言えば「スウィートスウィートビレッジ」を髣髴とさせます。

それもそのはずこの2人、実は兄弟。

凄みある経歴ながら、店内に漂うアットホームな雰囲気も納得ですね。


メニューも可愛くてズルい。
いや、ズルくない。


「ダバインディア」「シバカリーワラ」といえば、南インド料理のイメージが強いですが、こちらのメニュー構成は北インド料理が中心。

なんとなく、「南インド料理はツウ、北インド料理はナンチャッテ」という風潮が強い今のご時世、しっかりした北インド料理は逆に貴重です。


★ナンディヒルズ カベルネ・シラーズ ¥620

インドワインだって、しっかりセレクト。
ワインだってやっぱりインディア。


★マサハーリーターリー ¥1400
★チーズクルチャ +¥100


ベジのサカハーリーターリーに対してこちらはノンベジターリー。
メニューから自由にカレーを二種選べるほか、ダールとライタ、ライスにちょっとした付け合わせが付いてきます。
基本オーダーではナンが付いてくるのですが・・・・

そう、ここは「ダバ系」のお店。
チーズクルチャを食べなきゃ始まりませんからね。


カレーはマトンラーダとサーグチキンをチョイス。

見てくださいサーグの深く鮮やかな緑。
都内北インド料理でトップと私が思っている「バーワルチー」「プリヤ」の二店と並ぶ、しっかりとしたサーグです。

マトンラーダは羊のキーマと角切りを甘辛に仕上げた、これまた極上の逸品。

良い組み合わせです。

ライスは日本米にクローブを効かせたスパイスライスでこれまた丁寧。


そして・・・これ、このチーズクルチャですよ。

「ダバインディア」出身のお店のアイコン(符号)ともいえるチーズクルチャ。
同じ大塚エリアにあり同じダバ系の「カッチャルバッチャル」でもお馴染みですね。
その他「カマルプール」「ディルセ」・・・もちろん「シバカリーワラ」でも。

滝のようにしたたるチーズ、たまりません。マストです。


インド料理の「カッチャルバッチャル」「やっぱりインディア」、ネパール料理なら「ネパリダイニングダルバート」「プルジャダイニング大塚店」と、大塚の南アジア系、随分とレベルが高くなってきましたね。


帰りの階段までとってもかわいい、愛すべきお店なのでした。

クオリティ保証!やっぱりインディア!


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