カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

九州に南インド旋風。Japanese Curry Awards2016メダル贈呈!「Spice & Dining KALA」(筑豊中間)


九州遠征中三度目の「KALA」。

今回訪れたもう一つの重要目的、それは・・・

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Japanese Curry Awards 2016 のメダルをお届けすること!

⇒『発表!Japanese Curry Awards 2016受賞店!』

Japanese Curry Awardsは、「日本カレー文化に貢献したお店を表彰する」取り組み。

本格南インド料理店の相次ぐ出現、東京・新大久保からの現地式ネパール料理店の相次ぐ進出など、急速に発達し注目を集める福岡カレーシーン。
その先駆者となったのがこのお店。
「南インド料理は当たらない」といわれた福岡の、それも結構な僻地で、孤高の料理人・通称「番長」が、日本のどこでも食べられないほど凄い南インド料理を提供し始めたのは約4年前。
当時は一部のマニアのみの支持にとどまっていたのが徐々に、徐々に地元メディアでも取り上げられるようになり話題に。
「九州の旬な魚とインドのスパイス料理を組み合わせると無敵」を証明し、福岡カレー界で完全に一目置かれる存在に。
2016年5月発売の「dancyu」でも特集記事が組まれるなど、その勢いは止まることを知りません。

10年前の目黒「ホルモン番長」時代のウルトラアングラぶりを知る身としては、時代が変わった感が凄まじき想いです。

まずは酒に酔って番長の技にかかる前に贈呈式。
パンパカパーン!!

この日合流した、同じくアワード選考委員の三吉さんとともに。
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いい笑顔いただきました!

「KALA」開業から最初の一年は、一ヶ月あたりの来客数が30人ほどという逆境を耐え抜いて今があるわけですからね。

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メダルはお店のアイコン、水牛のツノにかけられました。
フォトジェニックです。

・・・と、大事なミッションを終えたところで、スパイス補給といきましょう。
昨日のディナーが激しすぎたので、この日はライトディナーで。

前日の壮絶ディナー記事はこちら⇒『黄泉の国に奏でられる、スパイス交響曲の愉悦。「Spice & Dining KALA」(筑豊中間)』


前菜はインド風ナムル。


★オコゼのミーンモイリー

北九州の魚のポテンシャルをふんだんに活かした一品。
オコゼの旨味が超濃厚です。
しかも何が面白いって、皮とか肝とかまで(丁寧に処理して)用いちゃってるんですから、
イッちゃった個人店じゃなきゃ無理無理。


★レモンライス

「KALA」のレモンライス、香ばしくて美味いよ。


★ケララシュリンプカレー

こちらは優しく滑らかな、コク(といっていいのかな?)深い一品。
「KALA」としては意外、と思いつつ、その引き出しの多さに脱帽。
(実際には帽子は脱ぎませんでした)


ちなみに、この日私はミニスカじゃなかったので、割引きはありませんでした。

やはり、いろいろな意味で特殊かつ、特別なお店。

ここを目的に九州遠征したとしても、絶対損はしませんよ。

(贈呈式の写真も撮ってくれた現地シェルパのKさん、どうもありがとうございます!)


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