カレー細胞 -The Curry Cell-

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味は折り紙付き。実力派南インド料理店、ついに実店舗始動。「ダバ☆クニタチ」(国立)

国立「MOROGORO」にて月2回火曜日のみインド料理を提供していた「ダバ☆クニタチ」がついに実店舗始動。


「ダバ☆クニタチ」

シェフは「アンジュナ」の藤井さん、「シターラ」のフセインさん、「コチンニヴァース」のラメさん、「ヴェヌス」のヴェヌゴパールさんという南インド料理の名だたる巨匠たちのもとで修業した須田竜(すだとおる)さん。
コアなインド料理ファンを惹き付けるその腕前は折り紙付き。


店内はかなり可愛らしく、楽しい雰囲気です。
インドの各州を刺繍した布、なんて素敵すぎて声が出ちゃいます。

テーブル上にはかなりレパートリー豊かなインド料理&インドカレーメニューがあるのですが、そちらはまだ準備中。
現在は3種の「ランチセット」のみの提供となっています。

ディナータイムでも、ランチセットですよ。


★ダバランチ ¥1200
・本日のカリー×2
(メティチキン&ナスとニンジンサンバル)
・ラッサムスープ
・副菜(
・パパド
・インド米(+¥100)


一品一品が実に繊細、かつシンプル。
酸味押しのラッサム、フレッシュな香りと野菜の美味さ押しのサンバル、
肉の旨味をメティで引き立てたチキン、
ヨーグルトの優しさで刺激を緩和する、具だくさんのパチャディ、
対してキューっと酸っぱいレモンピクルに辛味プラスのチリチャトニ。

一皿の上で、それぞれの役割が明確で無駄のない、計算された構成は流石。

いわゆる北インド料理店の、タンドリーチキンやナンがごってり盛られたセットのような華やかさはないけれど、
逆を言えば、毎日美味しく食べられる自然なインド料理ですね。

「MOROGORO」時代にくらべるとターリー皿の余白がちょっと気にはなりますが、
それは今後改善されていくことかもしれません。


★チャイ ¥350

チャイの器も何気に素敵。


これまではコアなインド料理ファンに注目されてきた「ダバ☆クニタチ」ですが、
そのお洒落な店構え、入りやすい雰囲気も加わって、
どこまでファンのすそ野を広げていくのか、実に楽しみです。

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ダバ☆クニタチ



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