カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

2017年大注目!本気のスリランカ料理店誕生。「アプサラ」(西早稲田/高田馬場)

代々木「カフェ ロリータ」で驚きの本格スリランカ料理を提供し話題となったスリランカ人シェフ、ジャナカさんがついに、スリランカ料理専門店をオープン!

場所は早稲田通り沿い。
「ティーヌン」や「ヤミツキカリー」の近く。

「アプサラ」

2017年3月26日オープン!
嬉しい通し営業です。

一階はカウンター席、さらに地下にも素敵な空間が。


コテコテじゃない感じがセンス良しですね。

ジャナカさんは元々イタリアンのシェフ。
和食を含め様々な料理レパートリーを持っており、スリランカ料理教室の先生もなさっています。
「カフェロリータ」でスリランカ料理の提供を始めたのも、「母国の料理をもっと広めたい」という想いから。

その想いが結実したのがこの、念願の新店「アプサラ」というわけです。


メニューは真摯なスリランカ料理ラインナップ。
まだ写真や説明も少ないので、初心者は戸惑うかも知れませんね。

そんな時は基本のセット「ライス、カレー ワンプレ~ト」か、そのバナナリーフ包みバージョン、「スリランカカレーのバナナリーフ包み」かを選べばOK!!


★スリランカカレーのバナナリーフ包み ¥1500

丁寧に包まれたバナナリーフの上にパパダムがちょん。
「可愛い!」って声が聞こえてきそう。

それでは・・・ご開帳!!


見てくださいこの美麗ビジュアル!
カフェ調の店内とのギャップも見事ですよね。


パイナップルカリーに玉子、ポルサンボル、パリップ、ナスのモージュ、オクラのテルダーラ・・・
詳しく知らなくても大丈夫。
まずは単品の味を楽しみ、気ままに混ぜながらいただきましょう。


おぉ、優しい中にもスパイスがガッツン効いています。
シナモンは丸ごと一本、ブラックカルダモンもゴロリ。
メリハリ効いたスパイスマジックはかなり好み。

ランチからこんな贅沢、いいんでしょうか?

ちなみにバナナリーフで包んだスリランカ弁当といえば、「ランプライス」という呼び名が(マニア間で)一般的だったりしますが、こちらのメニューはあくまで「スリランカカレーのバナナ包み」。
「スリランカの本当のランプライスはまた別モノ」というこだわりです。


★ミルクティー

スリランカといえば紅茶。
暑い日にピッタリな甘いミルクティーですよ。

スリランカ料理の名店が林立する大阪と較べれば、まだまだ層が薄い東京スリランカ料理シーン。
この「アプサラ」の登場が一つの起爆剤となるかも知れませんね。


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