カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

発見!ネパール人が厨房に立つ肉ビストロ。「ビストロブラウン」(渋谷/神泉)

渋谷文化村近く、「バイロン」の隣にあるビルの二階。

「ビストロブラウン」

2017年2月1日オープン。


赤身肉とワインを主軸にした肉ビストロなのですが、実は厨房にネパール人の料理人がいると聞いての訪問です。


スッキリスタイリッシュな店内。
立地も良く、女子会や会社の飲み会にも便利そう。


★スプリッツァー

このお店の雰囲気にぴったり、オススメ。


★前菜盛り合わせ

生ハムに牡蠣にキッシュ・・・なかなか華やかな盛り付けですが、一番おっ、と思ったのはポテトサラダ。
スモークされた薫香が食欲そそります。


★ラクレットチーズ

「アルプスの少女ハイジ」の劇中、チーズの断面を暖炉で温め溶かし、お皿に注いで食べるシーンがありますが、
この料理がまさにそれ。
目の前でチーズをとろり、バゲットにかけてくれるので、パーティーも盛り上がりますよ。


★リブ

切り株に乗って登場!!
ハイジのみならぬ「世界名作劇場」感が素敵ですね。
ビジュアル、ボリューム、言うことなし!!


★チキンティッカ

さぁ、やってきましたよ。
ネパール料理人の真骨頂。
日本で一般的に言うところの「タンドリーチキン」と思ってもらってよいのですが、
こちらにはタンドール釜はないため、フライパン調理のティッカです。
で、これがまた、インド料理のはずなのにネパール料理っぽさを感じるのが面白い。
ネパールのチキンチョエラっぽさもあり、スパイシーでお酒が進みます。

肉バルでこのメニュー、最高!!


★チキンカレー

続いてカレー!カレーの登場です。
いわゆるクリーミィな北インドのカレーとも、シャバシャバなネパール家庭式のカレーとも違う、バルのカレーって感じ。
トマトの酸味が効いており、なんだかバゲットに合います。
トリッパあたりをいただく感覚でいけますね。

・・・あ、だったらせっかくなら、トリッパカレーや砂肝カレーも出してほしいなぁ。
ネパール人ならその辺の食材扱うの巧いはず。

肉バルでネパールやインドに寄せたアプローチ、ちょっと面白いかも。
(逆を言えば紀尾井町の「エリックサウス」は、バルに見せかけたガチインドって感じですが)
あとこのふり幅で攻めるなら、例えばミントチャトニとかが用意されていれば、通常の肉の愉しみ方にも幅ができ面白いかも。

現在メニューは進化中。
訪問の際は、食べたいメニューを事前確認してからをお勧めしますよ。


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渋谷 肉ビストロ Brown センター街店



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