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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

バンコク学生ご用達。普段使いのステーキハウス。「E ZEE GRILL」(Wang Lang,バンコク)

タイの若者たちの日常を知るには、ガイドブックに載っている場所やお店を回るだけでは駄目。

大事なのは現地聴き込みです。

ということで、タイの学生たちで賑わうというWang Lang marketへ。


水上バスでチャオプラヤ川を遡上し・・・


工事中の「暁の寺」ワットアルンを横目に・・・

着きました、Wang Lang。

おぉー、かなりの賑わいですね~
しかも見る限り海外からの訪問者は少なく、地元の若者ばかり。
雰囲気的には原宿というよりも下北沢のような空気を感じます。


古着屋さんもたくさん。
どれもかなーり安いのですが、ネームペンで日本名が書かれた上履きなんかもあって、どういう仕入れルートなのかが気になります。


「ヘロインブランド」

お洒落なのか?ヤバいのか?


「すごい すごい」Tシャツも見つけちゃいましたよ。


屋台ではナイフフィッシュの丸焼きなんかが売られています。
食パンの代わりにナイフフィッシュ咥えて「遅刻しちゃう~」なんてダッシュする女子学生とか、いるんでしょうか。

あ、ここだ、ここだ。

バンコクの学生に人気のお店。


「E ZEE GRILL」

ファストフード感覚のステーキハウス。
日本でいえば「ステーキのくいしんぼ」と「ガスト」を足して二で割った感じでしょうか。

バンコク市内に数店舗展開しているようですね。



割と回転は良く、さまざまな客が見受けられるのですが、一人でやってきてステーキ食べる女子学生がいたり、お店で家族と待ち合わせランチしている警察官がいたりと、日本ではあまり見ない光景も。

勉強になります。

メニューを見てみましょう。
「輸入牛肉」と「国産牛肉」でページが分かれているのですが、日本とは逆で安いのは「国産」つまり「タイ産」の牛のほう。

日本でタイビーフを食べる機会なんてなかなかない。
迷わずオーダー!


★Local Tender Loin Steak 159THB

日本円にして500円ほどのタイ産牛ヒレ肉ステーキ。
日本の標準的なヒレ肉と較べれば、結構歯応えがあります。
やっぱりタイの牛は逞しいんでしょうかね。

付け合わせはフライドポテトとサラダ、ソースもいわゆるステーキソースで、タイ料理的要素はありません。

けど、これだってタイの若者の日常食なんですよね。
日本の学生が学校帰りにサイゼリヤ寄るのと変わらない感じ。


変わらないことはもう一つ。
牛肉にはやっぱりコーラが合うってこと。

食べおわるころには、家族ランチしていた警官も席を立ち、奥さんと子供達に手を振って仕事に戻ります。

当たり前のようなタイの日常がここにありました。

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E ZEE GRILL Wang Lang



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