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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

バンコク、シーナカリンウィラート大学の学食でムスリム飯をば。

タイの学生事情を調査するため、潜入したのはこちら。

バンコク・シーナカリンウィラート大学。


ビル街に囲まれた、広々としたキャンパス。
急成長するバンコクならではの独特な光景です。


学内売店には日本のマンガばかりがズラリ。
タイの若者の日本文化好きは、想像を超えているようですね。
ありがたい。

ランチは学食で。
いや、学食といってもここはタイ。
規模が違います。

大きな二階建ての建物、これ一棟丸ごと学食。


中には小さな屋台風店舗がズラリと軒を連ねる、所謂フードコートスタイル。
ざっと15店舗はあったかな。


女学生が勉学の合間にプラーチョン(タイの雷魚)の丸焼きとか、素敵すぎる。

もしくはプラーチョンの丸焼き齧りながら教室に走ってていったり、素敵すぎます。



クーラーはありません。
だがそれがいい。
(※クーラー付きのカフェスタイル学食は別にあるみたいだけど規模が小さい)

そんな中、私が注目したのは一階フロアの一番端にあるこの店舗。

実はここ、マレー系のムスリム学生向けのハラール屋台なんです。


ハラール認証マークもバッチリですね。

そしてタイのムスリム飯の代表格といえばこちら。


★カオモックガイ 30TB

いわゆる「タイのビリヤニ」です。


ターメリック色に染まったタイ米に、骨付きローストチキンがドン。
スイートチリソースなんかつけて食べるのがタイ式なんです。
学食の作り置きですからライスのフワッと感は期待できませんが、タイのムスリム学生の日常が感じられ満足。


別のお店からソムタムも合わせてみましたよ。

調査後、別の校門から外へ。


門の脇にもいくつか屋台がでていたのですが、こちらを買い食いトライ。

これ、「TOKYO」って呼ばれてるお菓子なんですと。

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