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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

バンコクでエグゼクティブ&リッチなインド料理を。「Bawarchi Indian Restaurant,Sukhumvit」(Nana,バンコク)

バンコク、眠らない街スクンビット。
BTSのナナ駅から南北に続くソイスクンビット8界隈は、インド料理店がひしめくエリア。

けれどいわゆる東南アジアのインディアンタウンとは趣きが違って、アッパーな雰囲気すら漂っているんです。

・・・怯んじゃだめだ。突撃。

「Bawarchi Indian Restaurant,Sukhumvit」

なんて言うんでしょ、ブリティッシュな香り漂うハイソ空間。
店内写真撮るのも憚られます。

メニューを見てみましょう。


北インド系のリッチな料理が目白押し。
なかなか充実のラインナップでワクワクしますね。


★Singha 130THB

タイですから、インド料理店でもシンハー。
やっぱり美味しい。


サービスのパパドにもチャトニがついてきて至れり尽くせり。
一人メシなのだけが残念な雰囲気(笑)


やってきた料理たち。
実に豪華!実に華やか!間違いない上質感!!
「わぁーっ!」と叫びたいところですが、一人メシなのでオフナレで。


★BAWARCHI BHARWAAN PANEER TIKKA 325THB

ゴロッと塊のパニール(インドのカッテージチーズ)と野菜のアチャールをタンドーリ窯で串焼きにした一品。
口一杯のパニール、その香ばしさには背徳感さえ覚えてしまいますよ。


★ROGAN JOSH 325THB
★PUDINA PARATHA 60THB


メインディッシュらアフガン由来の羊カレー、ローガンジョシュ。
ミントのパラタを合わせてみました。


しっかし見たことないほど赤いローガンジョシュ。
実際日本人からすれば、そこそこ激辛な仕様でした。
実はこの店の最辛メニュー「BAWARCHI GOSHT OOH LA LA」とどちらにしようか迷ったのですが、こちらで良かった。

中にはめちゃくちゃ柔らかいラム肉がたっぷり。
絶対これ、良い肉だ。


プディナパラタはミントが練り込まれた爽やかパラタ。
これもなかなか素晴らしい。
タンドリーパラタのしっかりとした噛み応え、その中から広がるミントの香り。
ハーブ王国タイだから絶対いけるだろ、と思ったらズバリその通り。

香りと辛さにうるさいタイだけに、かなりメリハリあるインド料理を楽しむことができました。


★Asahi 150THB

海外のエグゼクティブ空間で飲むスーパードライ。
気分的には別物です。

会計時、7%の税に10%のサービス料を加えて1189THB(約3500円)。
一食60THBとかの屋台に通う庶民からしたら超高級店です。
しかしこのピンキリ感もまた、タイの魅力。

贅沢しようと思ったらできる、節約しようと思ったらできる国なんですよね。

Bawarchi Indian Restaurant Sukhumvit



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