カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

老舗カレー店が極める、絶妙のバランス感覚。「新宿中村屋インドカリーの店 東横店」(渋谷)

日本カレー界におけるパイオニア「新宿中村屋」。
誰が食べても間違いない美味さで、ここぞというとき大変重宝。
先日私が「カレーなき国」イタリアへ行った時にも持参したのは「新宿中村屋」の「カリーあられ」でした。

新宿の本店「マンナ」は特別な存在として、各地の駅直結デパートに入った支店は幅広い客層を受け入れるスタンスで、
良い意味のポピュラリティを獲得しています。

雨の日や、暑い日寒い日、外を歩きたくないときに駅直結で、しかも落ち着いて食事ができるカレー店は実に便利ですよね。


「新宿中村屋インドカリーの店 東横店」

東急東横店9階のレストランフロアにあります。
お客の年齢層は結構高めですな。

入口近くには、老舗の矜持が。


メニューは「新宿中村屋」の看板メニュー「純印度風カリー」に加え、ビーフカリー、海老とマッシュルームのカリー、その他いろいろ。
辛いものが苦手な方向けにハッシュドビーフも取り扱っていたりも。


★彩り野菜と半熟卵のキーマカリー ¥1059

サッといただくランチなら圧倒的にオススメなのがこちら。
ウェットなキーマの上に鮮やかに散りばめられたズッキーニ、ナス、パプリカ、そしてとろ~り温玉。
アッツアツでの提供ですよ。

まず楽しいのはサイコロカットされた野菜とキーマの食感のコントラスト。
そしてほどよい辛さ。
一般人には辛すぎず、しかし辛いもの好きにも物足りないと思わせない、絶妙の落としどころ。
また、苦手な人が出てくるほどのホールスパイス使いではないのに拘わらず、しっかりと感じられるカルダモンの香り。
このバランス感覚が「新宿中村屋」なんです。


★スパイスミルクティ ¥227

つまりはホットチャイ。
けれど、スパイスミルクティって表記したほうが、幅広い年齢層を掴めますよね。

細かい部分、よく考えられています。

「普通に美味しい」の裏に、積み重ねてきた歴史を感じます。

やっぱり尊敬するお店の一つだなぁ。


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新宿中村屋インドカリーの店 東横店



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