カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

足立区が誇る、独自系スープカレーの旨さ。「東京スープカレー Cahaya」(六町)

そうだ、「東京スープカレー」食べよう。

けれど、「東京スープカレー」をいただくためには、東京の中心部からちょっと離れなきゃいけないんです。

つくばエクスプレス、北千住から2駅先の六町駅。
そこから住宅地の中を歩くこと20分。

いやいや確かにここも東京ですよ。


「東京スープカレー Cahaya」(チャハヤ)

「東京スープカレー」の名の通り、北海道のスープカレー店で修業ののち、東京で独自のスープカレーを開発なさったシェフのお店です。


各テーブルごとのれんで仕切られた店内。
半個室的に寛げます。


お酒は何故かウイスキーがメチャメチャ充実。
それと・・・オリジナルカクテル。


★インディアン・スリング ¥550

チャイ&ジンで作ったオリジナルカクテル。
かなりスッキリしていてゴクゴク飲めますね。

カレーの注文は北海道スープカレー方式。
つまり、メイン具材を選び、スープの種類と辛さを選び、ライスの量、そしてトッピングでカスタマイズ。

この方式、楽しいんですがいつも迷ってしまいます。
特に辛さ、本来の味を壊さない範囲でギリギリまで辛いのはどの辺だろう、と。
こればかりは個人差があるので初訪でズバリな落としどころを見つけるのは至難の業です。
辛さ3からはブートジョロキアを用いるっていうからにはかなり辛いのか・・・それともそれほどではないのか・・・・
迷った挙句頼んだのがこちら。


★牛すじ¥1270
・漢方増量 活力充電スープ +¥150
・辛さ4 +¥100
・焦がしチーズ +¥270


メイン具材は骨付きチキンと迷ったのですが、「関東式」と銘打った牛すじをあえて。
スープはデフォルトのスープに漢方、つまりスパイスを増量した「活力充電スープ」を。
そして辛さは(直観的に)極辛と銘打たれた4辛へとチューニングしてみました。

結果、このチョイスがズバリ。


関東風の牛スジは八角の香り仄かな甘辛仕立て。
旨味たっぷりの肉部とプルップルの脂部のコントラストもたまりません。
スープ自体にも豚骨の旨みがしっかり活きていて、旨み旨み旨みの秀逸なスープカレーとなっています。
これは、素直に美味い。


さらにライスには焦がしチーズをオンしてもらったのですが、これも大当り。
予想以上にボリュームもあって、チーズが苦手じゃなかったらマストでしょう!

後にネット情報など確認したら、最近のものほど評価が高い傾向に。
味をどんどん改良しているのかも知れません。
夜は(売り切れがなければ)26時まで。
美味しいし、非常に頑張っている印象のお店です。

場所が場所だけに気軽に訪れることはできませんが、車移動時などチャンスがあればまた来たいと思います。


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