カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

吉祥寺の超予約困難店『肉山』の独特カレーをデパ地下で!(渋谷)

半年後まで既に埋まっているという、超予約困難店として有名な吉祥寺『肉山』。

そのコースの〆として提供され人気のカレーがなんと、渋谷の東急東横フードショウでいただけるんです。


『肉山』

そのまんまの店名で出ています。

脇には『肉山』店主の挨拶文。

『「肉好きの聖地」と呼ばれる当店で・・・』
とか自ら書くあたり、セルフプッシュ凄すぎ?と思ってしまいますが、
斜め向かいには「ガングロオーナー」で有名な「たいめいけん」もあり、特に周囲から浮くこともありません。

予約困難店のカレーですから、行列もそれなりに・・・と思ってしまいますが、この日13時前で先客はひとり。

オープン時の話題から半年経っていることに加え、「カレーをテイクアウト」することのハードルはちょっと高いのでしょうか。
こぼしそう、とか、匂いが、とか。
実際は店の前に立ち食いイートインスペースがあるので安心ですよ。


曜日替わりの限定トッピング、この日は「唐揚げ」。
肉の肉山ですから肉の肉山らしい肉のトッピングをして肉肉しいカレーにしようじゃありませんか。


★肉山カレー(並) ¥864
★唐揚げトッピング +¥350


ほほほう、テイクアウト前提の容器ですからアッパー感はないものの、充分にそそるビジュアルですね。

で、食べてちょっとビックリしました。
肉のお店のカレーですから、肉の旨味を活かしたカレーであろうことは想像に難くなかったのですが、
そんな予測値をいい意味で大きく裏切る、超個性的なカレーだったんです。

カレーには煮凝りのようにプルンと独特なとろみ。
そして、赤唐辛子が視認できるほど程よくムラある辛さ。
さらに、牛だけではない独特の旨みが・・・・実はこのカレー、隠し味に蟹を使っているのだとか。
実際に蟹の味がするわけではないのですが、一口食べて「・・・何だろう?この超個性的な旨み・・・」と思ってしまったほど。

さらにお肉は赤身と牛すじを併用。
分量多くはないですが、クオリティは間違いなしです。

そしてトッピングの唐揚げがまた良かった!!
牛だけでなく鶏肉にも抜かりがない肉山なのでした。

ということで、オープン当初はプロモーショナルな匂いも感じ、積極的に行こうと思わなかったこの「肉山」のカレー。
「予約が半年取れない」とか「超有名店の」とかいう冠を外しても充分に個性的で独特な美味しさにビックリ。

今は逆に、「こんなに美味しいんだから、もっとフラットな気持ちでカレー食べに来たらいいのに。もっと客が来てていい店だよ。」
なんて思ったりしたのでした。


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肉山



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