カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

大人気。小岩の名店タイ料理の2号店。「いなかむら 新御徒町店」(新御徒町/仲御徒町)

小岩タイ料理の名店「いなかむら」の二号店にディナー訪問!


「いなかむら in 新御徒町」(いなかむら 新御徒町店)

オープンは2015年4月17日。
看板に「タイ料理&Cafe Bar」とあるとおり、なかなかおしゃれな内装。

小岩「いなかむら」では見かけなかった若い女性グループもたくさん。
今や結構な繁盛店ですね。


かつての小岩「いなかむら」は伝説のタイ料理シェフ、タムさん(現・バーンタム)を擁したお店でしたが、こちら新御徒町店のオープン時のシェフは、バンコクの名店「ソンブーン」出身のサワットさん。
「ソンブーン」といえば、プーパッポンカレー発祥の店でもある名店。
五香「ロッサイアム」を経てこちら「いなかむら新御徒町店」に来たサワットさんですが、現在は八柱「ロッサイアム」へと戻ったとかどうとか。

けれどサワットさんのレシピはしっかりと受け継がれているようです。


★プーニムパッポンカリー ¥1700

これですこれ。
プーパッポンのソフトシェルクラブバージョン。
食べやすく癖なく、流石の美味さですね。


★ガイヤーン ¥1200

こちらおなじみイサーンのチキングリル。
鶏肉もナムジムもクオリティ間違いなし。


★ガパオカイジョウマー ¥1200

こちらは揚げピータンと揚げガパオ(ホーリーバジル)な一皿。
つまみに良い感じですな。


★スッノーマイ ¥1000

イサーンっ子ならみんな大好き発酵タケノコのサラダ。
香りは強いけど臭いというほどではなく、ピリッと辛いけど激辛というわけでもなく、食べやすい仕上がりになっています。

★ポテー(M) ¥1500

日本のレストランでこの名前聞くことは少ないですね。
ポテー(ポテーック)とは「漁師の網」の意。
海鮮出汁とレモングラスが効いた酸味あるシーフードスープです。
ペッマーク(激辛)でお願いしてみましたが、爽やかなピリ辛でしたよ。

料理はどれも本格的ながら、マニアすぎず、食べやすいチューニング。
幅広い客層で賑わっているのもよくわかりますね。

ラストオーダーは21時30分と、タイ料理店にしては早めなのでご注意を。

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

いなかむら 新御徒町店



関連ランキング:タイ料理 | 新御徒町駅仲御徒町駅御徒町駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/3298-5575350a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)