カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

祝6周年!「ブルックリンダイナー駒沢店」でアメリカ南部カレー・カントリーキャプテンをいただく。

早いもので6周年!

「ブルックリンダイナー駒沢店」

美味いビールとジャークチキン、そしてジャマイカンカレー。
ニューヨーク・ブルックリン地区のジャマイカ料理店をイメージしたこのお店は今や駒沢の地にしっかり定着。
中目黒の2号店に続き、この春には新たな(刺激的な)展開も予定しているようです。

この日は6周年イベント。
ハートランド生飲み放題などのお楽しみもありつつ、特別な料理も満載!!


★ラムスペアリブ

登場とともに店内では「ラブソング!ラブソング!」の声が呼応します。
客層がよくわかりますね。

ジューシーな旨味たっぷりでハートランドが進む一品。

そして・・・これにはたまげた!

巨大な肉塊!!肉!肉!肉塊!

NiKu NiKu NIKUKAI!!!!


こんなの頭の上に落ちてきたら即死ですよ。

肉塊プレゼンテーションが終わり、スライスしたのがこちら。

★ビーフBBQブリスケット

この質感、このテクスチャ、このディテール感、堪りませんね!!
さて、この初めて聞く名前の料理「ブリスケット」、バゲットにのせる「ブリスケッタ」とは全く別物料理。
もちろん「鰤助っ人」でもありません。

『ブリスケット(brisket)とは、動物の肉(主に牛)を分割した際、前股の内側にある肩ばら肉(かたばら)のこと。 イギリス式に分割した際はやや広くなり、胸の肩に近い部分全てをさす。ブリスケと略称されることもある。』(Wikipediaより)

ブリスケ!
たぶん磯野家の親戚。


かなり長時間かけてじっくり焼いたらしく、肉の中まで香ばしく、ホロッと濃密な味わい。
これは贅沢、ハートランドが進みます。


★ハラペーニョジャークチキン

「ブルックリンダイナー」の看板料理ジャークチキン。
毎回楽しませてくれるマンスリーバージョンでいただきます。
爽やかな辛さでこれまたハートランドが進みますね。

そして、今回一番狙いの料理がこちら。

★カントリーキャプテン

インド料理が起源と言われる、アメリカ南部のカレーライス。
おそらく日本では「ブルックリンダイナー」だけ、しかもイベント時にしか登場しない激珍カレーです。
スパイスで下味をつけたチキン、たっぷりめのトマト、そしてアクセントにレーズン。
あのパットン将軍も大好物だったというこのカレーは必食です。

「ブルックリンダイナー」のカレーレパートリーはこの他、レギュラーメニューのジャマイカンカレーや、限定メニューのケイジャンガンボなど、他店でいただけないものばかり。
カレー屋としても面白いのです。


巨大な6周年マスカットゼリーを持つ、世界のワッキーこと大脇オーナー。
2017年はまた、注目の年になりそうですよ!


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ブルックリンダイナー 駒沢本店



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