カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

福岡「ツナパハ」のスリランカカリーを東京で。「cafe nook」(代々木)

隠れスリランカ料理店「カフェロリータ」の衝撃冷めやらぬ東京・代々木。

その、ほど近い路地に第二の衝撃が・・・


「cafe nook」(カフェ ヌック)

何が衝撃かってこちらのランチメニュー、

「4種類のスリランカ・カリー」!

しかも、見る人が見ればわかるこのビジュアル、福岡「ツナパパ」系じゃないですか!!

(「ツナパパ」は独特なスリランカカリーで人気の福岡ソウルフード。
派生したお店が九州のあちこちにあり、「ツナパパ系」と呼ばれています。)

九州に行かずしてツナパハ系がいただけるなんて画期的。

早速の入店です。

地下にあるお店は完全に「オトナカフェ」。

抹茶色の壁に木のカウンター、煉瓦のバックウォール、優雅なクラシック音楽。

そしてギャラリー展示。

かなり落ち着く雰囲気です。


カレーメニューは4種類、見る限りどれも「ツナパハ系」。
ならば、ツナパハの中でも猛者仕様として知られる「リアルレッド」をオーダーするほかありませんね!!


★リアルレッドカリー \880

やってきました!福岡の赤い悪魔!!
かつて福岡でいただいた時は胃がヒリヒリしたっけ・・・

早速いただいてみましょう。


おお!しっかりとした辛さ!!
けれど福岡「ツナパハ」でいただいた印象程には辛くはないですね。
むしろいい塩梅に落ち着いていて、しっかりと美味しいカレーになっていますよ。

ココナッツミルクと、それを上回るブラックペッパーをはじめとするスリランカのミックススパイス「ツナパハ」の味わい。
東京で食べるとまた格別な美味さです。

ごろっとしたチキンが入っているのも、ライスの上にカラムーチョ的フライドポテトが乗っているのも福岡「ツナパハ」譲り。
ジャガイモだけは「ツナパハ」より控えめなボリュームです。
カフェですから、炭水化物の量を抑えてるのかも。

ちなみに玄米入りライスは羽釜で炊いたものらしいです。

聞けばこのカレー、「ツナパハ」にレシピを教わったのではなく、「ツナパハ」で作ったカレーを送ってもらっているそう。
つまり、「ツナパハ系」というより「ツナパハ」のカレーそのものということです。

但しおそらく冷凍か何かで送ってもらっている関係上、唐辛子の辛さは幾分マイルドに。
その分、熟成されコク増し状態になっているのではないでしょうか。

ちなみにこのカレー、ランチタイムが終了する15時以降も、1000円で提供しているそうですよ。


★nook スペシャルコーヒー +¥300

辛いカレーの後はやっぱり珈琲。
カレーオーダー時はコーヒー200円引きとのことで、深煎りハード系の「スペシャルコーヒー」を頼んでみました。

・・・するとどうだろう!どうでしょう!!

流石はカフェというか、カフェの中でも特にというか、この珈琲美味いです!!
「ツナパハ」のカレーが無くても充分魅力があるレベル。

これは頼むべきですね。


帰り際にはきなこもちチョコのサービス。

これまたコーヒーの後のチョコってのも格別なんですよね。

いいお店です。

情報くださったUSHIZOさん、ありがとうございました!


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カフェ ヌック



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