カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

札幌から、流れ流れて鶴見の街へ。「札幌スープカリー本舗 スパイスピエロ 横浜鶴見店」(鶴見)

札幌発・スープカレーのお店「スパイスピエロ」。
かつて銀座にあったお店が六本木に移転、その後クローズ。
札幌のお店も、一時期福岡天神に出していたお店も今はなく、すでに消滅してしまったのかと思っていたのですが・・・

ありました!
おそらく全国唯一の現役店。


「札幌スープカリー本舗 スパイスピエロ 横浜鶴見店」

JR鶴見駅西口すぐ、ツルミフーガ地下一階。
オープンが2014年ですから、六本木のお店を閉めたタイミングでの実質移転といえるでしょうか。


店内はちょっと洒落たカフェ風。
けれど店員さんもお客さんもガッツリ鶴見風。
そのギャップがちょっと面白いです。


オーダーは札幌スープカレーおなじみのカスタマイズ方式。
ベースのスープが4種類(黒・赤・白・緑)から選べるのが特徴です。


★ミルフィーユカツのスープカレー ¥980→冬季限定¥680
・赤スープ(チキンスープベース)
・3辛(やや激辛) +¥50
・ライス
・サラダ&ドリンクセット(キャラメルラッシー)+¥200


「スパイスピエロ」といえばこれ!なミルフィーユカツが期間限定で安くなっていました。

しかし相変わらずでかい皿ですね(笑)
まるでエリザベスカラー。

このラウンドした大きなお皿、スープ跳ね防止に役立つ実用的なものなのですが、SNS、特にインスタ上では料理が小さく見えて不利ですね。

写真映えひとつで飲食店の客入りが左右される時代、恐ろしくもあります。


チキンベースの赤スープを「やや激辛」という、マイルドヤンキーみたいな辛さでオーダー。
これがなかなか悪くないチューニングでした。
具材は、皿の大きさを差し引いてもボリューム控えめでしょうか。


そしてミルフィーユカツ。
これは美味いですね!
六本木時代は確か、スープの中に投入されていたのが今はライスのせになっていますが、こちらのほうがサクサク感が楽しめ正解。
カツをスープにつけていただけば、スープカレー×カツカレーな味わいが面白いです。


セットドリンクはほんのり甘いキャラメルラッシー。
気分は女子。

札幌から、流れ流れて鶴見に来たこの「スパイスピエロ」ですが、競合店の多い都心より、この鶴見でいただくほうが輝いているように感じました。

今はもうここ一店しかないわけだし、いっそ「鶴見スープカリー スパイスピエロ」と改名し、ご当地カレーへとシフトしたほうが流行るんじゃないか?

そう思った次第です。




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札幌スープカレー本舗 スパイスピエロ鶴見駅前店



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