カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

発見!三田に洗練されたバングラデシュ料理店!!「オーガニック・シクダルマ」(三田/田町)

見つけちゃいました、バングラデシュ料理の良店。

田町から徒歩5分ほどの意外な場所に、バングラデシュ国旗と同じ赤と緑のファサードを発見。

「オーガニック・シクダルマ」

バングラデシュ、シクダル家のレシピで作るカレー&スパイス料理のお店。

実は東京にバングラデシュ人経営のお店は結構な数あるのですが、その9割方は「インド料理店」。
もちろん、バングラデシュは昔インドの一部でしたし、その食文化も地続きな部分が多いので、決して間違いではないのですが、
バングラデシュ人特有の質素な気風もあってか、なんだか鄙びたインド料理店になっているパターンが多いのです。

逆にバングラデシュ料理を前面に押し出したお店は、驚くほど少ないのが現状。
大山「ルチ」は閉店したし、あと目立つところで言えば錦糸町「アジアカレーハウス」、赤坂「ショナルガ」・・・くらいでしょうか。

そこにきてこのお店、入った瞬間「おっ、当たり」と思ってしまいました。

インド観光的な装飾を廃し、明るい木目を基調とした内装。
(バングラデシュ人のお店は何故か木材剥き出しの内装が多く、けれどその大半は材木屋みたいな寂しい感じになってしまいがちなのですが、ここの内装はスッキリ綺麗)



メニュー写真もしっかりしています。
しかも一品一品にバングラデシュならでは、このお店ならではのポイントがかかれていてナイス。
一般的なカレーの他に、アーモンドチキンカレーライスとか、日本の旬の野菜のカレーとか、
ダル入りバターチキンとか、他にないオリジナルレシピの料理もあり、なかなか興味深いですね。

この日注文したのはこちら。

★大山鶏チキンビリヤニ ¥700

でっかい大山鶏が乗ったバングラデシュ式ビリヤニ!
隣国ミャンマーのビリヤニ「ダンパウ」同様グレービーがかかっています。
辛さは殆どなくマイルドな味わい。
ライスはバングラデシュの小粒なインディカ米「カリジラ米」使用のフワッフワ仕上げ。

ここまでバングラデシュ独自のビリヤニを出すお店、ちょっと他には見当たりません。

しかも立派なサラダとラッシーがついてお値段なんと700円!
しかもカレーセット注文時も+¥100のオプションでビリヤニライスがつけられるみたい・・・

ちょっといろいろヤバくないすか?

さらに嬉しいのはここ、通し営業なんですよね。
(この日も実は15時前の訪問)

掘りどころ満載なバングラデシュ料理店。
マニアな皆様方、ちょっと狙いをつけてみてはいかがでしょう?


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