カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

発見。新中野で奄美山羊カレー。「ミーナコキッチン」(新中野)

新中野、日曜15時。
そういえば「ニュー高円寺インディア」の2号店「中野インディア」が確か遅くまでランチやってたはず。


・・・閉店してました。

かわりにできてた新しいお店。


「インド・ネパール家庭料理 ミーナコキッチン」

バターチキンにナン、タンドリーチキン・・・看板をざっと見るに「良くあるタイプのインネパ店」。
残念。他を当たろうかな・・・と、踵を返そうとしたその瞬間。

カレーの神様(悪魔?)が私に微笑みかけました。


・・・え?山羊カレー??

「奄美から取り寄せの山羊がたっぷり」!?

早速の入店です。


店内結構ネパール色。
ネパール人の店員さんが一人で店番をしていますが、日本語はほとんど通じません。
コミュニケーションは、スマイル。


セットのサラダとラッシー。
ドレッシングがあのオレンジ色のやつじゃなく、フレンチドレッシングなのが新鮮です。


★山羊カレーセット ¥1050

おっと、ちょっと意外な感じで出てきました。

ネパール人のお店で山羊カレーですから、ネパール流のシャバシャバなのが出てくるかと思ったんです。
けれど出てきたのは「北インド風」のドロッとしたカレー。

今東京で山羊カレーがいただけるお店と言ったら信濃町「バール=タラ」と千駄木「マザーインディア」。
この2店、実は同系列で、やはり奄美から山羊肉を一括仕入れしており、ネパール流のシャバシャバ山羊カレーを出しているんですね。

いちおう店員さんに「バール=タラ」「マザーインディア」と関係あるのか聞いてみたんですが、言葉が通じないこともあり不明でした。
多分、直接の関係はないと思われます。


さて、カレーは見た目通り、ドロッとしてそこそこオイリーな「北インド風」。
これで具材が山羊でなくチキンだったりしたら違和感なくナンと合わせることができる感じです。
けれど中には確かに山羊肉がタップリ。
プニプニの弾力と独特の香りは、山羊肉以外では味わえないものです。
辛さオーダーは辛口、丁度よかったですよ。

看板に「ネパール家庭料理」とありますが基本はナン&カレーのお店。
山羊カレーだけネパール流で別仕込みするのは難しいから、インドカレー+山羊肉という落としどころにしたのでしょう。

けれど、他のよくある普通のインド料理店との差別化という点ではバッチリ。
現に私も引き込まれましたしね。


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ミーナコキッチン



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