カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

イタリアンシェフが真面目に作った、激辛リゾットカリーのインパクト!「VINO STAND オーパ!」(小川町)

神保町界隈を散策していて、ちょっと面白い店と出会いました。
いや、かなり面白いお店、かもしれません。


「VINO STAND オーパ!」

ワイン&イタリアンバルぽいのですが、ビビッと視界に入った「CURRY」の文字。
目線を下げてみると・・・・

ランチがなんと、「アンチョビスープヌードル」と「リゾットカリー」ですと!?
しかも、

『イタリアンのシェフが、真面目にラーメンとカレー作りました!!』

ってもう、ワクワクしかありません!!

早速の入店です。

カウンタースタイルの店内は確かにバル。
厨房には某有名フレンチ出身というマスターの姿。

メニューを見れば、トッピング色々でカスタマイズができるんですね。
しかもアンチョビヌードルにカリートッピングなんかもできるようで、もう未知の領域すぎます。


まず登場したのは生ハムのせキャベツ。
濃厚塩味な生ハムですからこの量で充分贅沢気分!!


★リゾットカリー ¥800
・激辛 +¥100
・焼きハムトッピング +¥250


うぉぉぉ!なんかタダモノじゃない感が凄いですよ・・・・・


ライスは端正なチーズリゾット。
それだけでいただいても充分な美味さで、シェフの確かな腕を感じます。


そしてカレー。
激辛でお願いしたのですが、見た目からして魔物感漂ってます・・・・

いただいてみましょう!!

ごわぁぁっ!!
ジャリジャリ感凄い!!


ベースのカレー自体はトマト感が強くイタリアン調なのですが、
その上に覆いかぶさる唐辛子とブラックペッパーの悪魔感が半端じゃないです!!

辛さ苦手な人なら、目から火を噴くんじゃないかしら。

と、そこでリゾットとの組み合わせが天使すぎるわけです。

天使と悪魔のツインボーカル、これはちょっと他にないインパクトのカレーですよ。

カレーの中には贅沢サイズの鶏肉が。
トッピングの焼きハムもしっかり美味くて、確かに『イタリアンのシェフが、真面目に作ったカレー』であります。

どうやら「激辛」オーダーしなければこのジャリジャリ感はなく、食べやすいトマトカレーのようなのですが、
次来るときもこの激辛ジャリジャリカレー頼んじゃいそうです。

インパクトあるもん。

ちなみに夜メニューはめっちゃリーズナブルっぽくて、
生ハムとサラミの盛り合わせ食べ放題250円とか、
ワインはグラスで250円、ボトルで1100円とか、これまた未知の領域っぽいです。

ほへぇ~!!


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