カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

写真屋の軒下、華やかに香るスパイスの宇宙。「カレーの惑星」~下北沢カレーフェスティバル2016

今年下北沢に誕生したカレー店の中で一番の話題店といえば、ここじゃないでしょうか。

「カレーの惑星」

2016年4月23日誕生。

ファサードは『フジカラー 北澤フォトサービス』。
シャッターが閉まっている時はここがカレー屋だとは絶対判りません。


「下北沢カレーフェスティバル2016」にも参戦。
昨年まではこの店の前身「ベンハムのコマ」として参加していました。


店内は2人の素敵な女性が切り盛りしています。


★ドライキーマ&チキンキーマ2種盛り ¥1000

あぁ、実に綺麗な盛り付けですね!
周囲を見ていると、同じメニューを注文しても用いるお皿によって盛り付けの雰囲気が変わる様子。

インスタグラム全盛の今、真俯瞰の美麗ビジュアルでまずハートをつかむカレーのトレンドは、
大阪から東京へも拡がってきているようですね。

さて、早速いただいてみましょう。


まず、定番のドライキーマがかなり好み!
ガッツリじっくりローストされた野菜の香ばしさ、粗挽きキーマの弾力、そして濃厚甘辛な味わいを演出するアムチュール。
加えてクラッシュされたカシューナッツによる食感の変化。
立体的な香りと味がギュギュっと凝縮された素晴らしいキーマです。

一方のチキンキーマはウェットタイプで優しい味わいながら、仄かにグリーンカルダモンが香ります。
同じキーマでも風合いが全く異なり、なかなか良いバランスですね。


また、注目すべきは色とりどりの副菜たち。
舞茸、青菜(野沢菜?)、キャロットラペ、赤キャベツの酢漬け、甘いプチトマト漬け、パイナップル、カシューナッツ・・・
一つひとつに手がかかっており、とても贅沢な気分に。

なるほど、一皿の中に多様性が共存するこれは確かに「カレーの惑星」と呼ぶべきものですね。

普段は定番ドライキーマを中心に常時三種ほどのカレーを取り揃え。
その他、カルダモンなどのスパイス酒も用意されており、軽く飲みながらスパイスを味わうという使い方もできそうです。

但し、小さな人気店につき売り切れにはご注意。

売り切れ早仕舞いでシャッター降りちゃったら、単なる写真屋さんにしか見えませんからね。


◆カレーフェスティバル参加方法についてはこちら
「下北沢カレーフェスティバル オフィシャルHP」

◆巨大女子がシモキタのカレーを食べるプロモーション映像はこちら




●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

カレーの惑星



関連ランキング:カレーライス | 下北沢駅新代田駅東北沢駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/3186-68f8ce75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad