カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

超素朴!パキスタン街角の味が550円。「TAJ MAHAL」(湘南台)

湘南台駅から徒歩10分。
完全に日本離れしたお店がひとつ。


「TAJ MAHAL」(タージマハル)

インド料理店にはよくある名前ですが、このお店自体はよくある感じじゃないです・・・


右側のドアは、ハラル食材店。


そして左の扉がレストランです。

勇気を出して、開けてみましょう。


店内全てのバランス、レイアウト、インテリア感覚がなにか別次元。
日本離れした異国感のレベルは、新大久保や八潮にもひけをとりません。

そう、実はここ、パキスタン人のお店なんです。

店内には、パキスタン人男性が一人。
入店した私をじっと見つめています。
終始無言で、ずーっと。

きっと、日本人の訪問が珍しいのですね。

・・・って、ここ日本だし。


アメリカの国鳥ハクトウワシのタペストリーも、かなり謎です。

ランチメニューは、
・チキンカレー ¥550
・ベジタブルカレー ¥650

の2種オンリー。

えらいシンプル、かつえらく安いですね。
日本人の感覚だと「値付けが逆じゃない?」と思ってしまいますけど。


★ランチ チキンカレー ¥550

うおっ!これまた、日本のレストランではなかなかお目にかかれない、素朴すぎるビジュアル!!
けれど実際にはかなりのボリュームがあります。


このナン、穴があいた形状といい、バターが塗られた表面のプレッツェル的なパリッと感といい、完全にパキスタンスタイル。
ペシャワリナンといわれるタイプで独特の香ばしさがあります。

しかも2枚。
ボリュームたっぷり。


カレーのカダイ(器)の直径は約14cm、ボリュームたっぷり。

チキンカレーはシャバっとして、最初サラサラ、ちょっと物足りない感じがしつつも、
あとから染み入るようなスパイスと、ジンワリとくる辛さ。
いわゆるホテル仕様のリッチなカレーではなく、一般家庭や大衆食堂向けの、日常食としての味付けです。
これは玄人好みだなぁ。


★マサラティー ¥250

いわゆるマサラチャイ。

こういう、日常使いのリアルパキスタンって、あるようでなかなかない。
夜はカレーが多少増え(チキンカダイとか、ジャルフレッジとか、チャナとかマトンとか。)、タンドリーチキンもあるようです。

独特の異国感を体験してみてくださいな。

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