カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

金沢カレーのど真ん中。癖になるカツカレー。「カレーのチャンピオン 九段三番町店」(市ヶ谷)

今や全国区となった「金沢カレー」。

その最古参チェーンであり、オリジンからの血を色濃く受け継いでいるのが、「チャンカレ」こと「カレーのチャンピオン」です。


「カレーのチャンピオン 九段三番町店」

東京ではこちらと「麹町店」の2店舗が営業中です。
(その他、業務用「チャンカレ」を用いたカレーを提供するバーや居酒屋が数店存在)


さて金沢カレーの看板メニューはやはりカツカレー。


★Lカツミニカレー ¥690

濃厚ドロリなカレーにカラッと揚がったカツ、付け合せにはキャベツ。
ステンレスの器&フォークでいただく金沢カレー独特のスタイルは、その起源が洋食屋にあることをはっきり示しています。
カツにウスターソースをかければさらに完璧。

昭和36年創業「洋食のタナカ」から「ターバン金工大店」「タナカのターバン」「カレーのチャンピオン」と受け継がれてきた、クセになるこの味こそ、金沢の学生たちのソウルフードと言ってよいもの。
私自身、「ターバン金工大店」時代から親しんだまさにど真ん中の味です。

カツに用いる肉は三元豚。
リーズナブルな小盛りサイズがあるのも嬉しいところですね。

個人的にはチェーン店のカツカレーNo. 1。

東京にももっと店舗が欲しいなぁ。

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カレーのチャンピオン 九段三番町店



関連ランキング:カレーライス | 市ケ谷駅九段下駅半蔵門駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/3169-1d4a9828
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)