カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

注目!神保町にデリー・ボンベイ系の新店誕生。「カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎」(小川町/神保町)

神保町、駿河台下。
「エチオピア」「鴻」などカレーの名店がひしめくこのエリアに「デリー系」の新店が誕生!!


「カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎」

オープンは2016年8月23日。
上野「デリー」の系譜を引く「柏ボンベイ」、その西口店の元店長が開いたお店です。


2階の窓からは駿河台下交差点の風景が一望。
決して広い店ではないけれど、解放感があります。

さて、メニューをみてみましょう。

・赤のべっぴん薬膳カリー(辛さ1~6)
・黒のべっぴんカシミールカリー(辛さ4~6)
・コリアンダー香る濃厚エビカリー(辛さ1~6)
・赤ワインで煮込んだ牛スジカシミールカリー(辛さ1~6)


「デリー系」のアイコン、カシミールだけでなく、
「ボンベイ」独自の薬膳(「ボンベイ」では「薬膳ボンベイ」)、
そしてエビ、牛スジといったオリジナルもラインナップ。
しかも辛さがチューニングできるときた。

・・・・これは迷いますね。


★赤のべっぴん薬膳カリー ¥880

「デリー」にはない、「ボンベイ」直系ならではのこちらに決定。
辛さはトップギアの6でお願いしました。


カレーは真赤なオイル状。
6辛にすれば「ボンベイ」以上の刺すような辛さを楽しむことが出来ます。

・・・と、いいますか、そもそもこのカレー、
「薬膳ボンベイ」の流れを引きながらも、独自のカレーへと進化していますよ。

まずは具材。
シンプルな「薬膳ボンベイ」と比べると、こちらは骨つきチキンが一本に加え、
大ぶりにカットされたフレッシュトマト、オクラ、ナスと具材たっぷり。
スープカレーのような雰囲気もありますね。

それでいて、価格は「柏ボンベイ」より抑えめ。
この立地でなかなか頑張っています。


食後にデミタスコーヒーが出てくるのも「柏ボンベイ」の流れ。

神保町は日本有数のカレー激戦区。
けれど、この個性とクオリティなら充分勝負できるはず。

今度は看板通り、夜にワインとカレーを楽しんでみたいところ。
「柏ボンベイ」の西口店も、飲める雰囲気には定評があったし、期待できますよ。

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ビストロべっぴん舍



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