カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

スワガットからヴィナーヤへ。「ヴィナーヤ六本木 カーヴェリホームキッチン」(六本木)

かつて、六本木交差点から一本裏に入った坂道に「スワガット インディアンタパスバー」というお店がありました。
バースタイルのお店だったのですが、南インド料理や、軽くつまめるインディアンタパスに加え、インディアンチャイニーズまでラインナップしており、結構重宝していたんです。

客層も日本人よりインド人、しかも割と客単価高そうな身なりのインド人が多かったので、「いい感じに回っている店だなあ」と思っていたのですが、2015年にいきなりクローズ。(スタッフは系列店「スワガット六本木一丁目店」に移動)

かわりに入ったのが、こちらのお店。

「ヴィナーヤ六本木 カーヴェリホームキッチン」

西麻布に本店を構える「ヴィナーヤ」の系列店。

「ヴィナーヤ」といえば2012年のオープン当初、幻の名シェフ ナシームさんとその兄カイユンさんを擁し、マニアの間で話題沸騰したお店。
しかしその後、ナシームさん兄弟は離脱、支店を増やしチェーン化していくとともにクオリティに疑問符がでてきていただけに、この「六本木店」は果たして・・・というのが本音。


内装はほぼ「スワガット」時代そのまま。
平日ランチに訪問したのですが、私の他には日本人客1、インド人客5。
経営が変わっても客の傾向は変わってないのかもしれません。


ランチメニューはごくごくごく普通。
ナンとカレーとタンドリーチキン、みたいな。
カレーもチキンとキーマとバターチキンと野菜、みたいな。


★ランチBセット ¥1100
カレー2種とタンドリーチキンナン&ライス、サラダ、ドリンクがついたBセット。

950円のAセットがカレー1種でタンドリーチキンなし、ナンorライスなので、
Bセットのほうが値ごろ感があります。


カレーはチキンと、日替わりのシーフードを選択。
チキンカレー(色が濃いほう)はカスリメティたっぷり。
シーフードカレーはバターチキンのチキンを剥きエビ、アサリ、イカに置き換えた感じのカレーですが、
ホールのマスタードシードが投入されていました。

いずれもクリーミィで、ソツのない美味さ。
ライスは日本米ですが、上質なサフランライスに仕上がっています。

タンドリーチキンも、そこそこちゃんとした感じ。

さすがインド人客が来る立地だけあって、
「ヴィナーヤ」他支店のような悲しいことにはなっておらず、割と上質な部類のインド料理となっています。
ただ、ちょっと構成がマンネリチックですが・・・・

しかしどうやら!

夜のメニューにはドーサやウッタパム、チキン65など、南インド系やインディアンチャイニーズ系の料理もあるみたい。

ここはせっかくなら夜に伺いたいお店でしたね。


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カーヴェリホームキッチン



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