カレー細胞 -The Curry Cell-

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四つ星ホテルで上海料理の源流、江蘇料理をいただく。「呉江松陵飯店 随心园中餐厅」(蘇州)

蘇州は古くから日本企業が進出、工場を多く構えている土地です。
近年の中国バブルに乗っかった企業が、
「中国進出!」「騙された!」「撤退!」を繰り返しているのとは対照的に、
古くから蘇州に進出した日本企業は、程よくローカライズされ、今や地場産業として定着しているように見えます。
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それもまた、マスコミの偏向報道からは見ることのできない、中国の一側面だと感じます。

そんな蘇州で、日本企業の関係者がよく利用する四つ星ホテルがこちら。
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「呉江松陵飯店」

看板が割れてめくれているように見えますが、気にしない。
古きを貴ぶ中華マインドと思えばよいです。

このホテルにはレストランがいくつかあるのですが、一階の離れにある「メインダイニング」がこちら。

「呉江松陵飯店 随心园中餐厅」


映画に出てくるような豪華さ。
誰ですか、中華料理屋の回転するテーブルは日本独自のものだ、なんて言ったのは?

テーブルをクルクル回しながら、見たことないようなエレガント料理が次々やってきますよ。



上海の西に位置する蘇州、淡水の幸を活かした江蘇料理は、上海料理の源流でもあるんです。




湖が多く、上海ガニの産地でもある蘇州、淡水の幸は外せないところ。



ん?この魚はHemiculter?でしょうか?
中国のコイ科の魚は種類が多く、未知の魚もいっぱいいてワクワクします。


大陸で飲む青島ビールはホント美味い。


あ、これはアイスプラントですね。
アフリカの野菜です。










〆はやっぱり、蘇州名物「蘇州麺」。

博多ラーメンのようなストレートな細麺が特長です。
一般的に蘇州麺には醤油ベースの「紅湯(ホンタン)」、塩ベースの「白湯(バイタン)」があるようですが、
こちらは「紅湯」ですね。


料理詳細わからなくて申し訳ないのですが、実にレベルの高いレストランです。
流石四つ星ホテル。

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表の看板がバコッと割れているのなんて、やっぱ気にしちゃダメですよね。

・・・ところで、上海ガニは食べなかったの?

いやいやしっかりいただきましたよ。
それはまた、次の記事にて。


「呉江松陵飯店 随心园中餐厅」 Wujiang Songling Hotel

苏州市吴江区太湖新城(松陵镇)中山北路51号

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呉江松陵飯店 随心园中餐厅



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